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楽天モバイルで地球にやさしい選択を ネットワーク技術が切り拓くグリーンな未来 同社の従来ネットワーク比較消費電力約20%削減※1へ

  • ※1 2025年内全国の4G・5G楽天モバイル商用ネットワークへのRIC導入による削減効果の試算。

楽天グループは、グリーンな未来を後押しする
「Go Green Together」プロジェクトを
推進しています。
ここでは、楽天モバイルによる環境に
配慮したネットワークの取り組みに
ついてご紹介します。

国内初!※1 楽天モバイル×AI活用※2で取り組むグリーン活動 同社の従来ネットワーク比較で消費電力約20%削減へ※3

楽天モバイルは、AIを活用して利用者が多い地域や時間帯を学習。4G・5Gネットワークの稼働率を全国・即時で調整します。
つながりやすさは変わらず、無駄な電力消費を抑制していきます。

  • ※1 Open RAN技術を用いた4Gおよび5Gの商用ネットワークへのRIC導入において(楽天モバイル調べ、2025年5月27日時点のMNO3社の公式オンラインサイトに基づく)
  • ※2 AIにより無線アクセスネットワーク(RAN)を管理・制御する機能「RAN Intelligent Controller」(RIC)のことを指しています。
  • ※3 全国の楽天モバイル商用ネットワークへのRIC導入によるネットワーク稼働率のパターン分析や最適化を元にして、2025年内に削減を目指す消費電力効果の試算になります。RICの商用網への導入は、ネットワークの一部で開始し、順次全国へ拡大予定です。
AIで稼働率を調整!約20% 削減 利用者が多い時間帯 電波基地局の稼働率を上げてつながりやすさをキープ 利用者が少ない時間帯 電波基地局の稼働率を下げて無駄な電力消費を抑制
年間で「ネットワークの消費電力約20%削減※1」の効果はどのぐらい?

電力量

1億以上の人が1カ月間毎日スマホをフル充電できる電力量に相当※2

CO2削減量

3億本以上のペットボトルをリサイクルした時の二酸化炭素排出削減量に相当※3

※消費電力は非公開情報のため、目指す予定の消費電力削減量の範囲内の数値をもとに換算しております。基地局数の変化により、変動することもございます。※1 同社の従来ネットワーク比較。 ※2 バッテリー容量3,500mAhのスマホ(定格電圧が約3.7Vのリチウムイオン電池を搭載)での想定値。フル充電とは、スマートフォンの電池が0%から100%になるまでを意味。※3 リサイクルせず処分した場合と比較した削減量。PETボトルのリサイクル効果調査委員会・公益財団法人日本容器包装リサイクル協会「PETボトルのリサイクル効果の分析」に基づき算出。

本取り組みの詳細はプレスリリースを
ご覧ください

さらに世界で初めて認定!

世界初!※1楽天モバイル×楽天シンフォニーで取り組むグリーン活動「自律型ネットワーク レベル4」取得~Open RAN省電力化でTM Forumより認定~

Open RANとAIを活用し、ネットワークの自律的な運用による消費電力の大幅な削減に成功しました。
お客様のサービス品質を維持しながら、電力消費削減が可能な完全自律型のシステムを目指す取り組みが、国際的に評価されました。

  • ※4 2026年2月時点(TM Forum調べ)

詳細はプレスリリースをご覧ください

楽天グループが取り組む 「Go Green Together」プロジェクト

楽天グループは2022年から「Go Green Together」プロジェクトを始動。
消費者の皆様に環境に配慮した生活やお買い物の選択肢を提供することで、グリーンな社会の実現を後押ししています。

楽天グループ「Go Green Together」プロジェクト

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