イヤホンの片耳が聞こえない原因は?対処法を有線・無線にわけて紹介

イヤホンの片耳が聞こえない原因は?対処法を有線・無線にわけて紹介
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2026.07.24

イヤホンが故障していたり、接続状況が不安定だったりすると、片耳から音声が聞こえなくなることがあります。

片耳から音声が聞こえない症状の原因を把握できれば、自分で対処できる場合もあるでしょう。
今回は、イヤホンの片耳が聞こえない主な原因と、聞こえない場合の対処法を有線・無線にわけて紹介します。

目次

イヤホンの片耳が聞こえない原因

イヤホンの片耳が聞こえない場合は、適切に対処するためにも、まず原因を把握しましょう。

主な原因として、以下が考えられます。

・イヤホンの故障や接触不良
・Bluetooth®の接続が不安定
・片方のイヤホンだけ充電が切れている
・接続先の端末の設定に問題がある

以下で、それぞれの原因を詳しく紹介します。

イヤホンの故障や接触不良

イヤホンの片耳のみが聞こえない場合、物理的にイヤホンが故障している可能性があります。たとえば、ケーブルの断線や経年劣化はよくある故障の原因です。

また、有線のイヤホンの場合は、プラグ(機器に差し込む先端の金属部分)の汚れが原因で接触不良が起きている可能性もあるでしょう。プラグを手入れせずにいると細かい埃が付いたり、表面が酸化したりして、接触不良が発生することがあります。

なお、無線のイヤホンも、充電端子の汚れや破損が原因で故障するケースがあるため注意が必要です。

Bluetooth®の接続が不安定

無線のイヤホンは、Bluetoothの接続が不安定だと片耳だけ聞こえなくなる場合があります。

たとえば、別のBluetooth機器や電子レンジなど、電波を使用する機器がイヤホンの近くにあると、接続が不安定になる可能性があります。特に人が多く集まる場所では電波を発する機器も多いため、影響を受けやすくなります。

片方のイヤホンだけ充電が切れている

一般的な無線のイヤホンは充電して使用するため、左右のイヤホンで充電状態に差があると、充電が切れた方のイヤホンから音が出なくなります。

左右のイヤホンの充電量が同じだからといって、充電が切れるタイミングも左右同じとは限りません。製品によっては片方のイヤホンのみがメインの機器として動作しており、メインのイヤホンはもう片方よりも早く充電が切れる場合があります。

接続先の端末の設定に問題がある

イヤホン本体ではなく、イヤホンを接続しているスマホやパソコンの設定に問題がある可能性も考えられます。

たとえば、スマホやパソコンには左右の音量バランスを調整する機能がありますが、この機能によって音量バランスが極端に偏っている場合、片側の音が聞こえにくくなってしまいます。

また、バックグラウンドで動作しているアプリの影響や、端末本体の故障なども原因として考えられるでしょう。

端末が故障している場合は自分で対処するのが難しいため、新しい端末に買い替える必要があります。

イヤホンの片耳が聞こえない場合の対処法を実践する前に確認したいこと

イヤホンの片耳が聞こえない場合は、後述する対処法を試す前に、原因がイヤホン本体にあるのか、接続先の端末にあるのかをまず確認しましょう。

原因を切りわけておくことで、試す対処法を絞り込みやすくなり、よりスムーズに問題を解決できます。

原因の発生元を調べるには、普段とは別の端末にイヤホンを接続し、音声が正常に聞こえるかどうかを確認する方法が手軽です。別の端末にイヤホンを接続して音声が正常に聞こえるなら、普段イヤホンを接続している端末に問題があると考えられます。

一方で、別の端末に接続しても音声が正常に聞こえない場合は、イヤホン本体に問題がある可能性が高いです。

【有線の場合】イヤホンの片耳が聞こえない場合の対処法

有線のイヤホンの片耳が聞こえない場合の対処法としては、以下の2つが挙げられます。

・ケーブルが断線していないか調べる
・プラグ表面を掃除する

以下で詳しい内容を解説します。

ケーブルが断線していないか調べる

イヤホンのケーブルの断線が疑われる場合は、音声を再生しながらケーブルを軽く動かして確認してみましょう。

ケーブルを動かしている途中で音声が途切れる場合は、その部分が断線している可能性があります。

なお、断線したケーブルは、プラグやはんだごてを使って修理できる場合もありますが、専門的な知識や作業が必要です。作業中に火傷する危険もあるため、基本的にはメーカーや専門業者に相談するか、買い替えを検討しましょう。

また、保証期間中であれば、購入先やメーカーに相談することで、修理や交換の対象になるケースもあります。

プラグ表面を掃除する

イヤホンのプラグが汚れていると電気信号が正常に伝わらず、音声が聞こえなくなる場合があります。

そのため、イヤホンの片耳が聞こえない場合はプラグの状態を確認し、汚れている場合はクリーニングクロスや眼鏡拭き、綿棒などで掃除しましょう。

頑固な汚れは、アルコール系の掃除用品を使用できるか、イヤホンメーカーの公式Webサイトや取扱説明書で事前に確認しましょう。使用できる場合は、無水エタノールを含ませた綿棒で掃除すると、汚れを落としやすくなります。念のため、イヤホンジャック内部の埃をエアダスターなどで飛ばしておくと安心です。

掃除をした後はプラグをイヤホンジャックに差し込み、そのままの状態で軽く回転させます。その後、音声が左右から流れるかどうか試してみてください。

【無線の場合】イヤホンの片耳が聞こえない場合の対処法

無線のイヤホンの片耳が聞こえない場合は、以下の対処法を試すことで症状が改善する可能性があります。

・Bluetoothを再接続する
・イヤホンを充電する

それぞれの対処法を以下で詳しく紹介します。

Bluetoothを再接続する

Bluetoothの接続が不安定で音声の聞こえ方がおかしくなっている場合は、以下の方法でBluetoothの再接続を試してみてください。

1.イヤホンを接続している端末を操作し、ペアリング情報を削除する
2.イヤホンを工場出荷状態に戻す
3.再度ペアリングする

以下で詳しい手順を紹介します。

ペアリング情報を削除する

まずはイヤホンを接続しているスマホやパソコンなどの端末を操作し、イヤホンのペアリング情報を削除します。

削除の手順や項目名は機種やOSのバージョンなどによって異なりますが、多くのスマホやパソコンは以下の手順に沿って操作することでペアリング情報を削除できます。

<iPhoneの場合>
1.「設定」アプリを開き、「Bluetooth」をタップする
2.該当のイヤホンの横にある「i」マークをタップする
3.「このデバイスの登録を解除」>「デバイスの登録を解除」の順にタップする

<Android™スマホの場合>
1.「設定」アプリを開き、「Bluetooth」をタップする
2.該当のイヤホンの横にある矢印のマークをタップする(表示は機種によって異なります)
3.「ペアを解除」をタップする(表記は機種によって異なります)

<Windowsの場合>
1.「設定」>「Bluetoothとデバイス」の順にクリックする
2.「デバイス」をクリックする
3.該当のイヤホンの横にある「▽」マークをクリックする
4.「デバイスの削除」をクリックする
5.「このデバイスを削除しますか?」と表示された画面で「はい」をクリックする

<Macの場合>
1.画面左上のAppleのマークをクリックする
2.「システム設定」>「Bluetooth」の順にクリックする
3.該当のイヤホンの横にある「i」マークをクリックする
4.「このデバイスのペアリングを解除」をクリックする
5.「デバイスのペアリングを解除」をクリックする

なお、Bluetoothの再接続は、ペアリング情報を削除せずに「ペアリングを解除」>「再度ペアリング」の順に操作することでも行えます。

ただし、ペアリング情報を削除しないと正常に接続できないことがあるため、イヤホンの動作が不安定なら、一度削除してから再度登録した方が安心です。

イヤホンを工場出荷状態に戻す

接続先の端末からペアリング情報を削除したら、該当のイヤホンを工場出荷状態に戻しましょう。

イヤホンを工場出荷状態に戻す操作の例としては、「片方のイヤホンを複数回タップした後に長押しする」「電源が入った直後にイヤホンを長押しする」「イヤホンを充電用のケースに入れた後にケースのボタンを長押しする」などが挙げられます。

工場出荷状態に戻す方法はイヤホンによって異なるため、詳細はイヤホンメーカーの公式Webサイトや取扱説明書などからご確認ください。

イヤホンを工場出荷状態に戻した後は、充電用のケースに戻しましょう。一度充電用のケースに戻さないと、イヤホンがペアリングモードに切り替わらない可能性があります。

再度ペアリングする

イヤホンを工場出荷状態に戻した後は再度ペアリングを行い、両耳から音声が聞こえるかどうかを試します。イヤホンをペアリングする手順は以下のとおりです。

1.イヤホンを充電用のケースから取り出す
2.イヤホンを接続する端末でBluetoothの設定画面を開く
3.表示されているイヤホンの製品名をタップまたはクリックし、Bluetoothで接続する

イヤホンを充電する

無線のイヤホンの片耳のみが聞こえない症状は、充電切れに原因がある可能性も考えられます。充電切れが疑われる場合はイヤホンを充電し、その後に音声が正常に再生されるか試してみましょう。

イヤホンの充電残量は、ペアリングした端末から確認できる場合が多いです。端末側のBluetoothの設定画面を開き、表示されているイヤホンの製品名の項目から充電残量を確認できます。また、イヤホンによっては、充電用のケースに充電残量が表示される場合もあります。

なお、イヤホンの充電が正常に行われない場合、充電端子が汚れている可能性が考えられます。充電端子が汚れている場合は綿棒などで端子を掃除してから、充電できるか試してみてください。

【接続先の端末に原因がある場合】イヤホンの片耳が聞こえない場合の対処法

イヤホンの片耳が聞こえない原因は、イヤホン本体ではなく接続先の端末側にある場合もあります。

その場合は、次の対処法を試してみてください。

・左右の音量のバランス設定を確認する
・端末を再起動する

以下で詳しく解説します。

左右の音量のバランス設定を確認する

多くのスマホやパソコンでは、設定画面から左右の音量バランスを調整できます。この設定が偏っていると、イヤホンの片耳から音声が聞こえなくなることがあります。

たとえば、音量スライダが右端に寄っているなど、左右の音量バランスが偏っていると、片方のイヤホンから音声が聞こえにくくなります。音量のバランスが偏っている場合は、音量スライダを真ん中の位置に戻しましょう。

左右の音量のバランスを確認・調整する方法は以下のとおりです。なお、機種やOSのバージョンなどによって操作手順が異なる場合があるため、わからない場合はスマホやパソコンのメーカーの公式Webサイトなどを確認しましょう。

<iPhoneの場合>
1.「設定」アプリを開く
2.「アクセシビリティ」>「オーディオとビジュアル」の順にタップする
3.「バランス」の音量スライダを確認し、ずれている場合は真ん中の位置に戻す

<Androidスマホの場合>
1.「設定」アプリを開く
2.「追加設定」>「ユーザー補助」>「聴覚」の順にタップする
3.「オーディオバランス」の項目をタップし、音量スライダがずれている場合は真ん中の位置に戻す

<Windowsの場合>
1.スピーカーのアイコンを右クリックする
2.表示された項目から「サウンドの設定」をクリックする
3.表示されているイヤホンの製品名をクリックする
4.「ボリューム」のプルダウンマークをクリックする
5.左チャンネル・右チャンネルの音量の値を確認し、それぞれ同じ値になるように音量スライダを調整する

<Macの場合>
1.画面左上のAppleのマークをクリックする
2.「システム設定」>「サウンド」の順にクリックする
3.「出力」タブに表示されているイヤホンの製品名をクリックする
4.「バランス」の項目を確認し、音量スライダがずれている場合は真ん中の位置に戻す

端末を再起動する

端末に不具合が起きていたり、バックグラウンドで動作しているアプリが影響したりすると、音声の聞こえ方がおかしくなる場合があります。こうしたトラブルは、機器を再起動することで改善する場合が多いため、試してみてください。

スマホの場合は、「電源ボタンを長押し」または「片方の音量調節ボタンと電源ボタンを長押し」などの操作で表示される電源メニューから再起動できる場合が多いです。

パソコンの場合はOSによって再起動の手順が異なり、MacはAppleのマークをクリックした後に表示されるメニューから、Windowsはスタートボタンのクリック後に表示される電源アイコンから再起動できます。

イヤホンのトラブルを予防する方法

「片方のイヤホンだけ聞こえない」「聞こえ方がおかしい」などのイヤホンに関するトラブルは、普段の使い方に気をつけたり、こまめに手入れをしたりすることで予防しやすくなります。

以下で、イヤホンのトラブルを予防する方法を詳しく紹介します。

定期的にイヤホンを掃除する

イヤホンのプラグ表面やイヤホンジャック内部の汚れはトラブルの原因となるため、先述した方法で定期的に掃除しましょう。

また、カナル型イヤホン(耳栓のように耳の穴に差し込んで使うタイプのイヤホン)は耳垢が付着しやすいため注意が必要です。汚れたまま使い続けると音声が聞こえにくく感じる場合があるほか、衛生面でも問題が生じる可能性があります。

イヤーピース(イヤホンの先端に取り付けるゴムやシリコン製のパーツ)の素材や製品によっては水洗いできる場合もありますが、お手入れ方法は異なるため、メーカーの公式Webサイトや取扱説明書を確認したうえで掃除しましょう。

無線のイヤホンを利用している人は、充電端子も綿棒などで定期的に掃除しておくことをおすすめします。充電端子を清潔に保つことで、「充電がされない」などの充電に関するトラブルを避けやすくなります。

なお、イヤホンを掃除する頻度は月に1回以上が目安です。

イヤーピースは定期的に交換する

イヤホンのイヤーピースは基本的に消耗品です。イヤーピースをそのまま使い続けていると紫外線や皮脂の付着、酸化などの影響によって劣化し、音声が聞こえにくくなる場合があります。

掃除することで長持ちさせられる場合もあるものの、劣化を完全に防ぐことは難しいです。そのため、イヤーピースをある程度の期間使ったら、新しいものに交換しましょう。

交換時期はイヤーピースの素材や利用頻度によって異なりますが、イヤホンをよく利用する場合は数カ月に1回、たまにしか利用しない場合でも、半年に1回を目安に交換を検討するとよいでしょう。

イヤホンを正しく装着する

イヤホンによっては、耳への装着を自動的に検知してくれる装着センサーが搭載されています。

装着センサー付きのイヤホンは、耳から外れると音声が止まる仕組みになっています。そのため、イヤホンを耳に着けていても、位置がずれることでセンサーが「耳から外れた」と認識し、音声が止まってしまうことがあります。

装着センサーが意図しないタイミングで作動しないよう、メーカーの公式Webサイトなどを参考にしながら、正しい位置にイヤホンを装着しましょう。

ケーブルをきつく巻きつけない

有線のイヤホンを使わないときはケーブルを巻いて収納するのが一般的ですが、収納の際にケーブルをきつく巻きつけると、断線する可能性があります。断線を避けるためにも、ケーブルに負荷がかからないように巻きましょう。

ケーブルの断線対策には、8の字型に巻くのが効果的です。8の字型の巻き方はケーブルへの負荷が少ないうえ、ケーブルが絡まってしまう問題も防ぎやすくなります。

ケーブルを8の字型に巻く手順は以下のとおりです。

1.イヤーピースの部分を片手の中指と薬指の間に挟む
2.8の字を書くように人差し指と小指にケーブルを巻きつける
3.ケーブルの先端が10〜20cmほど残る状態になるまで巻きつけ、指から外す
4.余ったケーブルを8の字の中心部分に巻きつける
5.ケーブルの輪にプラグを通す

過充電や過放電をしない

無線のイヤホンの充電残量が100%になっているにもかかわらず充電を続ける「過充電」をすると、バッテリーに負荷がかかって劣化を早める原因となる場合があります。

過充電がイヤホンの故障につながる可能性もあるため、充電が終わったらケーブルを外すようにしましょう。

また、イヤホンを充電残量0%の状態で放置し続けると「過放電」状態となり、バッテリーに負荷がかかる場合があるので注意してください。

イヤホンを長持ちさせるには、充電残量を20~80%の範囲内に保つことが大切です。

イヤホンの片耳が聞こえない症状が続く場合はどうすればいい?

ここまで紹介した対処法を試しても症状が改善しない場合は、イヤホンが寿命を迎えている可能性が考えられます。

イヤホンの寿命は製品によって異なりますが、一般的に、有線のイヤホンは約1〜2年、無線のイヤホンは約2〜3年が目安とされています。イヤホンが寿命を迎えている場合は、修理や買い替えを検討しましょう。

以下では、寿命を迎えたイヤホンを修理するか買い替えるかの判断基準を紹介します。

保証期間内なら修理を検討する

イヤホンが正常に動作しない場合は、まず製品の保証期間を確認しましょう。保証期間内であれば、メーカーのサポート窓口に問い合わせることで、無償修理や交換の対象になる場合があります。

なお、メーカーによっては、保証期間外でも有償修理に対応している場合があります。依頼する場合は、事前に修理費用を確認しておきましょう。

修理費が高額な場合やサポートが終了している場合は買い替えを検討する

イヤホンの修理費が高額、またはサポートが終了していて修理できない場合は、この機会に買い替えを検討しましょう。

買い替えるイヤホンは、自分の使い方にあったモデルを選ぶのがおすすめです。

たとえば、音楽をよく聴くなら音質や音域を重視し、スポーツ中に使うなら外れにくいものを選ぶといったように、自分の使い方にあったイヤホンを選べば快適に使い続けられます。

イヤホンの片耳が聞こえないときによくある質問

イヤホンの片耳が聞こえないトラブルに関するよくある質問を紹介します。

有線のイヤホンでケーブルが断線する原因は?

有線のイヤホンのケーブルが断線する原因としては、「ケーブルを強く巻きつけている」「イヤホンジャックとケーブルの接続部分が折れ曲がったまま使っている」「ケーブルを引っ張った」などが挙げられます。

ケーブルの断線は自力で対処するのが難しいため、できるだけ丁寧に扱うようにしましょう。

イヤホンの最適な保管場所は?

イヤホンは、高温多湿や直射日光を避けられる場所に保管すると寿命を長持ちさせられます。

また、無線のイヤホンの場合は、充電用のケースに収納するのを忘れないようにしましょう。有線のイヤホンも、ケースに入れておくと外部からの衝撃から守れるので安心です。

イヤホンの片耳が聞こえない場合は原因にあった対処法を実践しよう

イヤホンの片耳が聞こえない症状は、原因によって適した対処法が異なります。そのため、まずは具体的な原因を調べ、その原因にあわせて対処法を実践しましょう。

今回紹介した対処法を実践しても改善せず、原因がスマホの故障にあると思われる場合は、スマホの修理や買い替えを検討しましょう。

また、携帯電話会社によっては、スマホだけでなくイヤホンも取り扱っています。普段使っているイヤホンの調子が悪い場合は、スマホの修理・買い替えとあわせて、イヤホンやアクセサリの購入先も確認してみましょう。

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