白ロムとは?SIMフリーや赤ロムとの違い、メリット・デメリットなどを解説!

白ロムとは?SIMフリーや赤ロムとの違い、メリット・デメリットなどを解説!
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2026.04.03

中古のスマホを探していると、「白ロム」という言葉を時々見かけますが、一体どういうものかご存知でしょうか。

白ロムとは、SIMカードが入っていないスマホのことです。
今回は、白ロムの基本的な仕組みやSIMフリー・赤ロムとの違い、購入するメリット・デメリットなどをわかりやすく解説します。

目次

白ロムとは

「白ロム」とは、SIMカードが挿入されていない携帯電話の俗称です。総務省の定義によると、白ロムとは「SIMカードが挿入されておらず、それだけでは通話が可能でない携帯電話」となっています※。

「SIMカード」とは、ICチップが埋め込まれた小さなカードで、所有者の契約を識別する情報や電話番号が記録されています。携帯電話回線で通信・通話するためには、このSIMカードが必須です。

白ロムで携帯電話会社の回線を使いたいときは、スマホの購入とは別に、携帯電話会社と契約してSIMカードを受け取り、スマホにSIMカードを差し込みます。

また、最近ではeSIMに対応した製品も増えてきました。eSIMとは、スマホ本体に組み込まれた電子的なSIMのことで、物理的なカードを挿入せずにオンライン上で契約情報を書き込める仕組みになっています。

なお、一般的には白ロムというと中古スマホのことを指すことも多く、今回の記事では主に中古スマホとして流通している白ロムを前提に解説します。

中古品の場合は、状態や価格がそれぞれ異なります。新品同様の未使用品もあれば、長期間の使用でバッテリーが劣化しているものもあるため、購入前に状態をよく確認しましょう。
※引用:総務省「Q&A -携帯音声通信事業者向け-」
eSIMについて詳しくは、こちらをご確認ください。

白ロムはどうやって使えばよいの?

白ロムのスマホは、購入後に携帯電話会社のSIMカードを差し込んで初期設定をすれば使用できるようになります。現在のスマホから機種変更する場合はSIMカードを差し替えましょう。

スマホの初期設定としては、契約している携帯電話会社の回線で通信をするためのAPN(アクセスポイント名)設定が必要な場合があります。そのほか、新規契約・乗り換え(MNP)であれば、回線の使用を始めるための開通手続き、機種変更であればデータ移行を行います。

初期設定の方法は、携帯電話会社から受け取るスタートガイドや公式Webサイトで確認可能です。「白ロムを使うためには、SIMカードを差し込んで初期設定をする」ということをまず押さえておきましょう。
他社から電話番号そのままで楽天モバイルに乗り換える場合(MNP)の手続きについて詳しくは、こちらをご確認ください。

白ロムとSIMフリーの違い

SIMフリーは、SIMロックがかかっていないスマホのことで、新品も中古も含まれます。

SIMロックとは、ほかの携帯電話会社のSIMを使えないようにスマホ自体に制限をかけるものです。

なお、総務省は2021年10月1日以降に発売されるスマホ製品についてはSIMロックを原則禁止としています。

SIMフリースマホは、契約したい携帯電話会社の回線の周波数に対応していれば利用可能です。

白ロムを購入する際は、SIMフリーのスマホ(もしくはその携帯電話会社の回線に対応した機種)または利用する携帯電話会社のSIMロックが解除されたスマホである必要があります。
SIMフリーについて詳しくは、こちらをご確認ください。

白ロムと赤ロムの違い

白ロムと関連する言葉として、「赤ロム」というものもあります。赤ロムは、スマホ本体代金の分割払いを滞納していたり、不正利用などで携帯電話会社から「ネットワーク利用制限」をかけられたスマホのことです。

中古販売店などでは、元の持ち主が分割払いの途中であることを示す「ネットワーク利用制限△」のスマホの取り扱いもあり、分割払いが滞った場合に赤ロムに変わるリスクがあります。

つまり、元の持ち主が分割払いの残金をすべて予定どおりに払い終えた場合は問題ありませんが、もしも支払いが滞るとネットワーク利用制限をかけられて、そのスマホは赤ロムと呼ばれる状態になります。その場合、新しい持ち主が利用した分の支払をきちんと終えたとしても、スマホが使えなくなる可能性があります。

多くの中古販売店では、赤ロムになった場合の保証を行っているため、事前に確認しておきましょう。
赤ロムについて詳しくは、こちらをご確認ください。

白ロムがおすすめの人

白ロムがおすすめの人は、主に以下のとおりです。

  • 中古で安く済ませたい人
  • 携帯電話会社で扱っていないスマホを利用したい人
  • 携帯電話会社を自由に選びたい人
  • スマホを2台持ちしたい人
  • スマホを海外で使用したい人

それぞれ、順番に解説します。

中古で安く済ませたい人

スマホ本体にあまりお金をかけたくない人や、最低限の機能が使えれば型落ちのスマホでも十分と考えている人には、中古の白ロムは有力な選択肢です。白ロムは、新品で購入するよりも価格が大幅に抑えられる可能性があります。

また、現在使用しているスマホが故障した際にも白ロムはおすすめです。

たとえば、これまで使用してきたスマホが故障またはバッテリーがひどく消耗した際に、携帯電話会社やメーカーに修理を依頼すると高額な費用がかかることがあります。このような場合、修理を依頼するよりも白ロムを購入してSIMを入れ替えた方が費用を安く済ませられるケースは珍しくありません。

修理を待つ時間や手間も不要なため、手軽に新しいスマホへ買い替えられる点も魅力です。

携帯電話会社で扱っていないスマホを利用したい人

契約中の携帯電話会社では取り扱いのないスマホを使いたい場合でも、白ロムは有力な選択肢となります。

携帯電話会社の店頭には最新スマホが中心に並んでいますが、新しい製品が入荷するにつれて旧モデルのスマホは店頭から姿を消してしまうものです。

白ロムであれば、発売時期を問わず、幅広いスマホの中から選ぶことができます。

また、国内で正規販売されていない海外向けのスマホや、日本では入手困難なカラーバリエーションを手に入れられる可能性がある点も魅力です。

自分好みのデザインや機能を重視してスマホを選びたい人にとって、白ロムは選択肢の幅を大きく広げる手段です。

携帯電話会社を自由に選びたい人

特定の携帯電話会社に縛られず、自分にあった料金プランを選びたい人には白ロムが適しています。

2021年10月1日以降に発売されたスマホは、原則としてSIMロックがかかっていない状態で販売されています。そのため、比較的新しい白ロムを購入すれば、携帯電話会社をある程度自由に切り替えることができます。

また現在は、SIMロックがかかっている製品でも携帯電話会社に申し込めば解除可能です。そのため、過去にSIMロックの都合で利用できなかったほかの携帯電話会社も選択できます。

さらに、使っているスマホがデュアルSIMに対応している場合は、1台のスマホに2つの回線を設定することも可能です。

たとえば、仕事用と個人用で電話番号をわけたい場合や、通話用とデータ通信用で別々のプランを組み合わせたい場合などに重宝します。2台持ちをせずに済むため、荷物も減らせて管理もしやすくなる点がメリットです。
デュアルSIMについて詳しくは、こちらをご確認ください。

スマホを2台持ちしたい人

メインで使用するスマホとは別に、ゲームや動画視聴用のスマホが欲しいという人には白ロムがおすすめです。

白ロムはSIMカードが入っていなくても、Wi-Fi®環境下であればアプリのダウンロードやゲームのプレイ、動画のストリーミング再生などを問題なく利用できます。

たとえば、外出先ではメインのスマホを使い、自宅ではWi-Fiに接続した白ロムでゲームや動画を楽しむといった使いわけが可能です。メインのスマホのバッテリー消耗を気にせずに済むため、充電切れの心配も軽減されます。

また、お子さま用のスマホとして白ロムを用意し、Wi-Fi接続のみで使用することも可能です。

中古の白ロムを選べば、2台目のスマホを低コストで入手できるため、新品を購入するよりも費用を抑えながら、用途に応じた使いわけができます。
スマホ2台持ちについて詳しくは、こちらをご確認ください。

スマホを海外で使用したい人

海外旅行や出張の機会が多い人にとって、白ロムは心強い味方となります。白ロムであれば、渡航先で現地のSIMカードを購入して挿入するだけで、渡航先の通信回線を利用することが可能です。

現地のSIMカードを使えば、渡航先での一般的な料金プランを選べるため、利用料金を大幅に抑えられます。

ただし、海外で利用する際には、渡航先の携帯電話会社が提供する周波数帯(バンド)にスマホが対応しているかを事前に確認しておくことが重要です。対応していない周波数帯の場合、通信が不安定になったり、利用できなくなったりする可能性があります。

白ロムを購入する3つのメリット

白ロムを購入するメリットは、主に以下のとおりです。

  • 価格を安く抑えられる
  • スマホの選択肢が増える
  • スマホの契約を自由に選びやすくなる

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

価格を安く抑えられる

白ロムを含めて中古スマホは、機種変更にかかる費用を安く抑えられます。中古スマホは、同じ機種でも新品より安く購入することが可能です。

また、中古スマホでは、販売が終了しているような型落ちの機種も新品で見つけやすいため、その点でも価格を抑えられます。数世代前の機種も、特に上位モデルであれば、求める性能を十分に満たしてくれる可能性があります。

スマホの選択肢が増える

白ロムを選択肢に入れれば、中古品として型落ちの機種が選べるほか、新品でも契約中の携帯電話会社で取り扱いのない機種を選ぶことができます。

契約中の携帯電話会社で取り扱っている機種だけでなく、SIMフリーや格安SIMを利用する携帯電話会社での取り扱いを中心とした機種も選びやすくなります。

スマホの契約を自由に選びやすくなる

携帯電話会社以外でスマホを購入する方法を理解しておくことで、スマホのラインアップに縛られずに携帯電話会社を選ぶことが可能です。

純粋に料金プランの金額やサービスに注目してプランを選べるようになり、料金も節約しやすくなります。

白ロムを購入する2つのデメリット

白ロムを購入するデメリットは、主に以下のとおりです。

  • 中古の場合は部品が劣化している場合がある
  • 対応バンドを確認する必要がある

それぞれ、順番に解説します。

中古の場合は部品が劣化している場合がある

中古品として流通している白ロムの場合、内部の部品が劣化している可能性があります。

なかでも気をつけたいのがバッテリーの状態です。スマホのバッテリーは使用するたびに少しずつ消耗していくため、前の持ち主が長期間使用していたスマホでは、充電の減りが早くなっている(経年劣化により最大充電量が減っている)場合があります。

バッテリーの最大容量が低下していると、フル充電してもすぐに電池切れを起こしたり、急に電源が落ちたりするケースも珍しくありません。

また、バッテリー以外にも、画面のタッチ感度やスピーカーの音質など、長く使われてきたスマホは細かな部分に劣化が見られることがあります。

中古販売店で購入する場合は、製品の状態ランクやバッテリーの残量表示を確認し、できるだけコンディションのよいものを選ぶことが重要です。
スマホのバッテリーについて詳しくは、こちらをご確認ください。

対応バンドを確認する必要がある

白ロムを購入する際には、スマホが対応している周波数帯(バンド)を確認しておくことが重要です。周波数帯とは、スマホがデータ通信を行う際に使用する電波の周波数の種類のことで、携帯電話会社ごとに、主に使用している周波数帯が異なります。

たとえば、ある携帯電話会社向けに販売されていたスマホを別の携帯電話会社で利用しようとした場合、スマホが新しい携帯電話会社の主要バンドに対応していないと、電波をうまくつかめないことがあります。

特定のエリアや建物の中で通信が不安定になったり、そもそもつながらなかったりする可能性があるため、購入前の確認は欠かせません。

スマホの対応バンドはメーカーの公式Webサイトや製品仕様書で調べられます。併せて、契約予定の携帯電話会社のバンド情報と照らし合わせる作業も必要です。
周波数帯について詳しくは、こちらをご確認ください。

白ロムの購入場所

白ロムのメリット・デメリットを理解したうえで、次に重要になるのが購入場所の選択です。

白ロム(中古スマホ)の購入場所としては、主に中古販売店、フリマアプリ、ネットオークションなどが挙げられます。それぞれの購入場所の特徴を確認しておきましょう。

中古販売店

スマホの買取・販売をしている中古販売店では、白ロムの購入が可能です。

一定期間の不具合への保証や赤ロム保証が付くことが多く、フリマアプリやネットオークションと比べて、より安心して購入できるのが中古販売店のメリットです。

スマホの状態はランクわけされていることが多く、オンラインで購入する場合も、おおまかな製品の状態を確認してから購入できます。

また、ネットワーク利用制限(赤ロム)やSIMロックに関する情報も、各製品の購入ページから確認が可能です。

ほかに、中古品と併せて未使用品の取り扱いがある場合もあり、新品に近い状態の製品を購入することも可能です。

フリマアプリ

フリマアプリとは、オンライン上でフリーマーケットのように個人間で取引ができるアプリのことです。ほかのユーザーが使用していたスマホを白ロムとして購入できます。

中古販売店よりも安く購入できることがある点がメリットです。

ただし、フリマアプリは個人間での取引になるため、製品の状態や動作については、購入者が自分で事前によく確認する必要があります。不明な点があれば、購入前に質問をして解決しておかなければなりません。

また、中古販売店のような赤ロムや不具合への保証は受けられないので、リスクを許容したうえで購入する必要があります。

ネットオークション

オンライン上で出品されている製品の中から、オークション形式で入札を行う「ネットオークション」でも白ロムの購入が可能です。

中古販売店などと比べて安く購入できる場合もありますが、フリマアプリと同じく、自分で製品の状態をよく確認することが大切です。

赤ロムや不具合のリスクについても理解したうえで購入する必要があります。

白ロムを購入するときに確認する項目

白ロムを購入するときに確認しておきたい項目は、以下のとおりです。

  • 本体の状態を確認する
  • SIMロックが解除されていることを確認する
  • 対応する周波数帯を確認する

それぞれ解説します。

(1)本体の状態を確認する

中古品は、使用感の少ない美品から傷が多く状態の悪いものまで、製品ごとに状態が異なります。

中古販売店では、スマホの状態がランクわけされていることが多いため、価格と状態を見比べて納得のいく製品を選びましょう。

フリマアプリやネットオークションなど、個人間の取引で中古品を購入する場合は、出品者が記載している製品説明文を読み、必要な箇所は質問して、状態を確認しましょう。

(2)SIMロックが解除されていることを確認する

前述のとおり、2021年10月1日以降に発売されたスマホにはSIMロックが原則禁止となっているため、比較的新しいスマホ製品であればSIMロックはかけられていません。

しかし、発売された時期が2021年10月1日よりも前のスマホを白ロムとして購入する場合には、スマホにSIMロックがかかっている場合があります。

SIMロックが解除されていない白ロムを購入した場合、自分が所有するSIMカードを挿入しても使用できないことがあります。白ロムの製品情報にSIMロック情報を公開している中古販売店を選び、購入時にきちんと確認しましょう。

SIMロックの状態や解除の手続きは、携帯電話会社のショップ(店頭)や公式Webサイトで確認できます。SIMロック解除の条件は各携帯電話会社によって異なるため、Webサイトを確認してください。
SIMロック解除について詳しくは、こちらをご確認ください。

(3)対応する周波数帯を確認する

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの回線では、それぞれ総務省に割り当てられた周波数帯を使用しており、携帯電話会社によって対応する周波数帯(バンド)が異なります。

格安SIMや格安スマホと呼ばれる携帯電話会社もNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのいずれかの回線を借り受けてサービスを提供しているため、いずれかの事業者の回線の周波数帯に準じています。

一方で、スマホも機種ごとに対応している周波数帯が異なり、使用する回線の周波数帯への対応が少ないと、電波がつながりにくいことがあります。

各事業者で使用している周波数帯は、以下のページで確認が可能です。格安SIMの場合はどの事業者の回線によるサービスなのかを確認し、周波数を確認してみてください。
総務省「各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯について」

各スマホの対応周波数は、各製品のスペック表のページで確認できます。契約する携帯電話会社の周波数帯とスマホの対応周波数帯を確認しておきましょう。

白ロムを購入する際の注意点

白ロムを購入する際の注意点を確認しておきましょう。特に注意しておきたいのは、主に以下の2点です。

  • 赤ロム(ネットワーク利用制限×)のリスクを理解する
  • 使用前に必ず一度初期化を実施する

(1)赤ロム(ネットワーク利用制限×)のリスクを理解する

赤ロム(ネットワーク利用制限がかかっているスマホ)は、SIMカードを挿入しても携帯電話会社の回線での通信・通話はできません。

赤ロムについて詳しくは、「白ロムと赤ロムの違い」をご確認ください。

購入した時点では白ロムでも、のちに元の持ち主が虚偽の説明をしていたことが判明したり、製品代金の分割払いが滞ったりすると赤ロムになることがあります。白ロムを購入する際は、赤ロムになるリスクを考慮しなければなりません。

スマホのネットワーク利用制限の状態は、製造番号(IMEI:スマホごとに割り当てられた識別番号)を各携帯電話会社の専用ページで入力することで判定できます。

ネットワーク利用制限「◯」

製品代金の支払いが完了している状態

ネットワーク利用制限「△」

元の持ち主の分割払いが途中の状態

ネットワーク利用制限「×」

ネットワーク利用制限にかかっている状態

中古販売店では、ネットワーク利用制限「〇」と「△」のスマホの販売があります。製品説明にネットワーク利用制限「△」と記載されているものは、同等の状態の「〇」のものより安く購入できますが、リスクが比較的大きい点は理解しておきましょう。

なお、多くの中古販売店は赤ロム化に対する保証を行っているため、購入先を決めるときにどのような保証制度があるか確認してみてください。

(2)使用前に必ず一度初期化を実施する

中古販売店で購入した場合、スマホは初期化されていることが一般的です。しかし、ネットオークションなどで入手した場合、まれに前所有者の情報が残っていることがあります。

白ロムはほとんどが中古であるため、前所有者がどのような状況や環境で使用していたかわかりません。

そのため、購入後に初期化せずすぐ使用すると、危険なアプリが設定されていて気付かないうちに個人情報を抜き取られるなどのリスクがあります。

一見初期化されているようでも、セキュリティの観点から、使用前に必ず自分で初期化しましょう。

初期化の方法はスマホによって異なるため、メーカーの公式Webサイトやマニュアルを確認しながら行ってください。

白ロムに関するよくある質問

白ロムに関するよくある質問をまとめています。気になる疑問を解決しましょう。

新品の白ロムはどこで買える?

新品の白ロムは、携帯電話会社、メーカー直販、家電量販店などで購入が可能です。

携帯電話会社では、店舗やオンラインショップから回線契約なしでスマホを購入することが可能です。また、メーカーの公式Webサイトや店舗から直販で新品の白ロムを購入することもできます。

そのほか、家電量販店や楽天市場などの通販サイトでも新品の白ロムが購入可能です。

格安SIMで白ロムは使える?

手持ちの機種の周波数が回線の周波数に対応しており、SIMロックも解除されている状態であれば、格安SIMでも基本的に白ロムの利用が可能です。

多くの格安SIMの公式Webサイトで動作確認済みのスマホを公開しているので、事前に確認しておくとよいでしょう。

白ロムを正しく理解して、自分にあったスマホを選ぼう

白ロムは中古として販売されていることが多く、携帯電話会社やスマホのメーカーから新品を購入するよりも低価格で購入できる場合が多いです。そのため、予算を抑えたい人には選択肢のひとつとしておすすめです。

一方、赤ロム化など中古ならではのリスクもあります。白ロムの持つメリットとデメリットを把握したうえで、保証がしっかりした中古販売店から購入することをおすすめします。

なお、白ロムの購入について不安を感じる人や最新のスマホを使いたい人は、新品スマホの購入がおすすめです。

スマホの買い替えをお考えの人は、おトクな料金プランがある携帯電話会社への乗り換えも併せて検討しましょう。

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