スマホ紛失時のデータ復元や対応方法は?リスクを避けるための予防策・注意点も紹介

スマホ紛失時のデータ復元や対応方法は?リスクを避けるための予防策・注意点も紹介
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2026.06.19

スマホ紛失時にデータ流出や不正利用を避けるためには、適切な対応が必要です。

別のスマホやパソコン・タブレットのブラウザから専用サービスにアクセスして、位置情報でスマホを探すことで、より短時間で見つけやすくなります。また、状況に応じて回線や決済サービスの停止、遺失届の提出などの対応も検討しましょう。
今回は、スマホを紛失したときの対応方法、データの復元方法などを解説します。

目次

スマホ紛失時にまず確認したいこと

置き忘れなどでスマホをなくした場合は、まず「スマホ紛失時の対応方法」で紹介する内容を実施しましょう。

そのうえでスマホが見つからないときは、新しいスマホでデータを復元できるか確認してみてください。

バックアップを取っていれば、データの復元が可能です。詳しくは「スマホ紛失時などにデータを復元する方法」をご確認ください。

スマホ紛失時の対応方法

スマホを紛失したときの具体的な対応方法を、以下で順に見ていきましょう。

  • 位置情報で探す
  • 回線の利用停止手続きを行う
  • 決済サービスを停止・削除する
  • 警察に遺失届を提出する

位置情報で探す

ほかの通信機器が手元にある場合は、ブラウザなどから現在地を確認しましょう。iPhone、Android™スマホそれぞれの場合について、以下で方法を紹介します。

なお、スマホの機種やOSのバージョンによっては項目名や手順が異なる場合があります。今回は、iPhoneはiPhone 15(iOS 26)、AndroidスマホはGoogle Pixel 8(Android 16)を例に紹介します。

紹介する内容と手順が異なる場合、「設定」アプリ内の検索機能で項目名の単語や機能名を検索すると表示されることがあるため、試してみてください。

iPhoneを位置情報で探す場合

iPhoneを紛失した場合は、ブラウザからiCloud.comの「デバイスを探す」にアクセスして捜索が可能です。手順は次のとおりです。

  1. パソコンやタブレットなどを使って「https://www.icloud.com/find/」にアクセスする
  2. 「サインイン」をクリック/タップし、Apple Accountでサインインする
  3. デバイスの一覧で紛失したiPhoneを選ぶ
  4. 地図上で位置情報を確認する

iCloud.comでは位置情報の確認のほか、以下の操作が可能です。

  • サウンド再生
  • 紛失したiPhone(紛失モード)
  • 消去

「サウンド再生」を選択すると、iPhoneが近くにある場合に、音を頼りに見つけやすくなります。

「紛失したiPhone」を選択すると、紛失モードでiPhoneがロックされ個人情報にアクセスできない状態になります。画面には、任意で電話番号とメッセージを表示することが可能です。

「消去」を選択すると、iPhoneがオンラインの場合にすべてのコンテンツ・設定の消去が可能です。オフラインの場合は、次回オンラインになったときに消去が開始されます。

デバイスを消去した後も、「デバイスを探す」を使用して、デバイスの位置情報を確認することやサウンドを再生することはできます。

なお、「消去」の下にある「解除」は、消去リクエストの取り消しです。iPhoneがオフラインで、まだ消去が実行されていない場合に限りキャンセルできます。消去が始まった/完了した後は取り消せません。

「iPhoneを探す」について詳しくは、こちらをご確認ください。

Android™スマホを位置情報で探す場合

Androidスマホの場合、ブラウザから「Find Hub」にアクセスして捜索が可能です。

  1. パソコンやタブレットなどを使って「https://www.google.com/android/find/」にアクセスする
  2. 「ログイン」をクリック/タップし、Google アカウントでログインする
  3. デバイスの一覧で紛失したAndroidスマホを選ぶ
  4. 地図上で位置情報を確認する

「Find Hub」では位置情報の確認のほか、以下の操作が可能です。

  • 音を鳴らす
  • 紛失としてマーク
  • デバイスを初期状態にリセット

「音を鳴らす」を選択すると、Androidスマホが近くにある場合に、音を頼りに見つけやすくなります。

「紛失としてマーク」を選択すると、PINコードなどでデバイスをロックでき、Google アカウントからのログアウト、Google ウォレットの支払いカードの削除が実行されます。

「デバイスを初期状態にリセット」を選択すると、すべてのデータが消去され、位置情報が利用できなくなります。オフラインの場合は、次回オンラインになった際に消去が開始されます。

「Find Hub(旧デバイスを探す)」について詳しくは、こちらをご確認ください。

回線の利用停止手続きを行う

スマホが見つかるまでに時間がかかる場合などは、不正利用を防ぐために、契約中の携帯電話会社で回線の利用を一時的に停止(中断)しておきましょう。

手続きは一般的に、各携帯電話会社の公式Webサイトや電話窓口から受け付けています。まずは公式Webサイトで各社の具体的な手続き方法をご確認ください。

決済サービスを停止・削除する

スマホを紛失すると、スマホに登録しているクレジットカードや電子マネーなどが不正利用されるリスクがあります。

遠隔でロックやスマホ本体のデータ消去を行い、支払いができない状態にしておきましょう。iPhoneではiCloud.comの「デバイスを探す」、Androidスマホでは「Find Hub」にブラウザからアクセスすることで、ロックや消去が可能です。

iPhoneを「デバイスを探す」で紛失モードにすると、iPhoneがロックされてApple Payを一時的に使えない状態にできます。Androidスマホを「Find Hub」で紛失としてマークすると、スマホがロックされて支払いカードがGoogle ウォレットから削除されます。

また、決済サービスによっては個別の手続きが必要となる可能性があるため、詳しくは各決済サービスの公式Webサイトなどを確認しましょう。

警察に遺失届を提出する

すぐに見つからない場合は、最寄りの警察署や交番へ行き、遺失届を提出しましょう。届出は、紛失した場所にかかわらず、どこの警察署や交番でも受け付けています。

遺失届を提出しておくことで、スマホが警察に届けられた際に連絡を受けやすくなります。また、紛失に伴い補償サービスやスマホ保険などを利用する際には、遺失届の提出が条件になることがあります。

スマホ紛失時のリスクや探し方について詳しくは、こちらをご確認ください。

スマホ紛失時などにデータを復元する方法

スマホを紛失して見つからない場合は、事前にバックアップを取っていれば、新しいスマホでデータを復元できます。

一方で、紛失したスマホが見つかったものの、スマホ本体のデータが消えていた場合は、データ復元ソフトの利用や専門業者への依頼を検討する方法があります。

バックアップから復元する

iPhoneではiCloud、AndroidスマホではGoogleへのバックアップがあれば、以前のスマホが手元になくても、新しいスマホの初期設定時にバックアップからデータを復元できます。

事前に本体設定で自動バックアップを設定していた場合(または手動バックアップを実施していた場合)に、データがバックアップされます。

なお、iPhoneではパソコン上にバックアップがあれば、新しいスマホをパソコンに接続して復元することも可能です。WindowsパソコンではAppleデバイスアプリ、MacではFinderから復元ができます。

iCloud/Googleのバックアップ対象データと、LINEの復元方法について、以下でさらに詳しく見ていきましょう。

iCloudへのバックアップの対象となるデータ

iCloudバックアップでは、iCloudへの同期で保管されるデータ以外がバックアップの対象です。たとえば、以下のデータが対象となります。

  • デバイスの設定、ホーム画面のレイアウト、アプリの配置
  • 一部のアプリデータ
  • 写真・動画(「iCloud写真」がオフのとき)
  • iMessage、SMS、MMS(「iCloudにメッセージを保管」がオフのとき)

「iCloud写真」/「iCloudにメッセージを保管」がオンのとき、写真・動画/iMessage・SMS・MMSは、それぞれバックアップではなく同期で保管されるため、新しいスマホで同じApple Accountにサインインするだけで同期されます。

なお、紛失時に遠隔でデータを消去した場合でも、Suicaなど一部の決済サービスはサーバーに情報が退避されており、新しいスマホの再設定後に再び利用可能です。各決済サービスでの扱いは、各公式Webサイトをご確認ください。

Googleへのバックアップの対象となるデータ

Googleのバックアップでは、以下のデータがバックアップされます。

  • アプリとアプリデータ
  • 通話履歴、連絡先
  • デバイスの設定
  • SMS、MMSのメッセージ

写真・動画は、「Google フォト」アプリでバックアップが有効のときに(または手動バックアップしたときに)、Google アカウントへ保存されます。

なお、Find Hub(位置情報の追跡サービス)からAndroidスマホの本体データを遠隔で消去した場合、Google ウォレットのクレジットカードは新しいスマホで再追加が必要になることがあります。

本体データが消去されている場合は、電子マネーも基本的に移行・再発行の手続きが必要です。

LINEの復元方法

日常の連絡手段として活用している人の多いLINEは、紛失して以前のスマホが手元にない状態でも、新しいスマホから復元操作をできる可能性があります。

まずは新しいスマホでLINEにログインしましょう。新旧のスマホで同じ電話番号を使う場合はSMS認証を実施し、電話番号を変更する場合はApple AccountまたはGoogle アカウントの連携でLINEにログインします。

LINEのトーク履歴を復元するには、事前にバックアップを済ませていることが条件です。標準バックアップは同一OS間での引き継ぎのみ対応、プレミアムバックアップは異なるOS間にも対応など、バックアップの種類によって引き継げるトーク履歴の期間やデータは異なります。

新しいスマホでLINEアカウントにログインしたら、iPhoneでは復元前にiCloud Driveをオン(「設定」アプリ>「(ユーザー名)」>「iCloud」>「Drive」から「このiPhoneを同期」をオン)にしておく必要があります。そのうえで、LINEの引き継ぎ画面に表示される「トーク履歴を復元」をタップして復元します。

Androidスマホでは、LINEアプリ内の「ホーム」タブ>設定の歯車アイコン>「トークのバックアップ」から「復元する」をタップして復元します。

なお、OSやLINEアプリのバージョンによっては、項目名や表示される画面が異なる場合があります。

LINEの引き継ぎ方法について詳しくは、こちらをご確認ください。
LINEのバックアップについて詳しくは、こちらをご確認ください。

紛失したスマホが見つかった場合は、データ復元ソフトを使う・業者に依頼する

紛失したスマホが見つかったものの、遠隔での消去や破損などでデータが消えていた場合は、無料/有料のデータ復元ソフトを使ったり、データ復元業者へ依頼したりする方法があります。

復元ソフトや業者への依頼であれば、場合によっては、バックアップがないときも復元が可能です。サービス内容や料金を確認して利用を検討しましょう。

スマホ紛失時にデータを守るための予防策

スマホ紛失時に個人情報などの大切なデータを守るためには、事前の準備が欠かせません。

被害を最小限に抑えるために、事前にできる予防策を紹介します。

  • 位置情報で探せるように設定する
  • SIMにPINコードを設定する
  • パスコードや生体認証を設定する
  • 自動バックアップを設定する

位置情報で探せるように設定する

紛失時に位置情報で探せるようにするには、位置情報と探すための機能をオンにする設定が必要です。また、Androidスマホでは、Google アカウントへのログインが前提となります。

iPhone、Androidスマホでの設定方法を見ていきましょう。

iPhoneを紛失時に探せるように設定する方法

iPhoneを紛失時に探せるようにするには、「位置情報サービス」と「iPhoneを探す」をオンに設定しておきましょう。

「位置情報サービス」は以下の手順でオンにできます。

  1. 「設定」アプリ>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」をタップする
  2. 「位置情報サービス」をオンにする

「iPhoneを探す」は以下の手順でオンにできます。

  1. 「設定」アプリ>「(ユーザー名)」>「探す」>「iPhoneを探す」をタップする
  2. 「iPhoneを探す」をオンにする

さらに「“探す” ネットワーク」をオンにしておくと、無数のApple製デバイスからなる匿名の暗号化ネットワークにより、状況によってはオフラインでもiPhoneを探せます。

Androidスマホを紛失時に探せるように設定する方法

Androidスマホを紛失時に探せるようにするには、Google アカウントへのログインを済ませたうえで、「位置情報を使用」と「デバイスの場所の特定を許可」をオンに設定しておきましょう。

まず、Google アカウントにログインしていない場合は、以下の手順でログインしておきます。

  1. 「設定」アプリ>「Google」をタップする
  2. 「ログイン」をタップして画面の案内に従ってログインする(ログイン済みであれば、この画面にアカウント名などが表示される)

次に、以下の手順で「位置情報を使用」をオンにします。

  1. 「設定」アプリ>「位置情報」をタップする
  2. 「位置情報を使用」をオンにする

最後に、以下の手順で「デバイスの場所の特定を許可」をオンにします。

  1. 「設定」アプリ>「セキュリティとプライバシー」>「デバイスの探索」>「Find Hub」をタップする
  2. 「デバイスの場所の特定を許可」をオンにする

「Find Hub」の画面で「オフラインのデバイスを探す」を有効にすると、暗号化された最近の位置情報やFind Hubネットワークを使って、状況によってはオフラインでもAndroidスマホを探せるようになります。

SIMにPINコードを設定する

SIMにPINコードを設定すると、再起動時やSIMカードを取り外したとき/装着したときにPINコード入力が必要になり、紛失時の不正利用を防げます。

iPhoneでは、以下の手順でPINコードを有効にできます。

  1. 「設定」アプリ>「モバイル通信」>「SIM PIN」をタップする(デュアルSIMの場合は、変更したい電話番号をタップしてから「SIM PIN」をタップする)
  2. 「SIM PIN」をオンにする

3.現在のPINコードを入力し、完了をタップする

Androidスマホでは、以下の手順でPINコードを有効にできます。

  1. 「設定」アプリ>「セキュリティとプライバシー」>「その他のセキュリティとプライバシー」>「SIMロック」をタップする
  2. 「SIMをロックする」をオンにする
  3. PINコードを入力し、「OK」をタップする

PINコードの初期値は、楽天モバイルでは0000、ドコモでは0000、auでは1234、ソフトバンクでは9999が設定されています。格安SIMのPINコードは、各社の公式Webサイトで確認しましょう。

PINコードを変更したい場合、PINコードを有効にした状態で、iPhoneでは「PINを変更」から、Androidスマホでは「SIM PINを変更」から変更します。

PINコードについて詳しくは、こちらをご確認ください。

パスコードや生体認証を設定する

第三者に悪用されるリスクを下げるため、ロック解除のパスコードや生体認証を設定しておきましょう。

iPhoneでは、以下の手順でパスコードを設定できます。同じ画面の「Face IDを設定」/「Touch IDを使用」から生体認証の設定も可能です。

  1. 「設定」アプリ>「Face IDとパスコード」/「Touch IDとパスコード」をタップする
  2. 「パスコードをオンにする」または「パスコードを変更」をタップする
  3. 画面の案内に従ってパスコードを入力して設定する

iPhoneのロック画面の設定方法について詳しくは、こちらをご確認ください。

Androidスマホでは、以下の手順でPIN、パターン、パスワードを設定できます。機種によっては「デバイスのロック解除」の画面から、「指紋」や「顔認証」の設定も可能です。

  1. 「設定」アプリ>「セキュリティとプライバシー」>「デバイスのロック解除」をタップする
  2. 「画面ロックを設定」をタップする
  3. 「スワイプ」「パターン」「PIN」「パスワード」のいずれかをタップする
  4. 画面の案内に従って設定を完了させる

自動バックアップを設定する

自動バックアップを設定しておけば、定期的にバックアップが実行され、紛失時もデータを復元しやすくなります。

iPhoneでは、以下の手順で自動バックアップの設定が可能です。

  1. 「設定」アプリ>「(ユーザー名)」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」をタップする
  2. 「このiPhoneをバックアップ」をオンにする

Androidスマホでは、以下の手順で自動バックアップの設定が可能です。

  1. 「設定」アプリ>「システム」>「バックアップ」をタップする
  2. 「ONにする」をタップする
  3. 「写真と動画」「その他のデバイスデータ」にチェックを入れて「確定」をタップする

スマホのバックアップの手順や注意点について詳しくは、こちらをご確認ください。

スマホ紛失時にデータ流出を避けるための注意点

スマホ紛失時にデータ流出を避けるための注意点も、以下で確認していきましょう。

バッテリー切れで位置情報がわからなくなることがある

スマホのバッテリーが切れてしまうと、最新の位置情報を確認できなくなる場合があります。

位置情報が不明で自力での捜索が難しいときは、すみやかに回線の利用停止手続きを行うなど、不正利用のリスクを下げるための対応を行いましょう。

SDカードは遠隔で消去できないことがある

回線の利用停止や決済サービスの停止・削除は、不正利用のリスクを下げるための対策として有効です。

ただし、スマホ本体のデータを遠隔で消去しても、SDカード内のデータまでは遠隔で消去できないことがあります。そのため、SDカードには重要なデータを保存しないなどの対策も検討しましょう。

また、機種によっては、SDカードを暗号化して読み取られないようにすることもできます。たとえば、SamsungのGalaxy(SDカード対応機種)の場合、暗号化を行ったスマホのみで読み取りや暗号化の解除が可能です(初期化した場合は別のスマホとして認識されます)。

各操作で消去・停止できる範囲を正しく理解し、万が一の際に備えてデータの保存先(本体かSDカードか)やセキュリティ設定を事前に見直しておくことが大切です。

スマホ紛失時のデータについてよくある質問

スマホ紛失時のデータについてよくある質問をまとめています。

スマホ紛失時のデータ移行や引き継ぎはどうすればよい?

バックアップがあれば、初期設定から復元してデータの移行や引き継ぎが可能です。復元方法は、「スマホ紛失時などにデータを復元する方法」で解説しています。

スマホを落としたらデータは盗まれる?

スマホを落とした際はデータ流出や不正利用の被害に遭うリスクがありますが、適切に対応すればリスクは最小限に抑えられます。

具体的には、位置情報ですみやかに探す、必要に応じて遠隔でデータを消去する、回線の利用停止手続きを行うなどが対応として挙げられます。詳しくは「スマホ紛失時の対応方法」で解説しています。

また、盗難の場合は、遺失届ではなく盗難の届出が必要です。最寄りの警察署または交番に相談し、必要な持ち物を確認したうえで手続きしましょう。

紛失・盗難にあったスマホのデータを消去する方法は?

iPhoneの「デバイスを探す」、Androidスマホの「Find Hub」からブラウザ上で消去が可能です。それぞれブラウザ上からログインした後に、スマホ本体のデータを遠隔で消去できます。

詳しくは「位置情報で探す」で解説しています。

データを守る方法を知ってスマホ紛失時も適切に対応しよう

スマホの紛失時には、個人情報の流出や不正利用を避けるために迅速な対応が必要です。位置情報を確認し、必要に応じて回線や決済サービスの停止、遺失届の提出などの対応を行いましょう。

また、バックアップがあれば、紛失時に新しいスマホでデータの復元が可能です。自動バックアップを含めて、事前に紛失に備える設定を済ませておきましょう。

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