JPGとJPEGの違いは?使いわけや変換する方法、知っておきたい画像形式などを解説

JPGとJPEGの違いは?使いわけや変換する方法、知っておきたい画像形式などを解説
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2026.08.28

「JPG(ジェイピージー)」と「JPEG(ジェイペグ)」は、どちらも画像形式を示す拡張子です。

普段は意識しなくても、スマホやパソコンで写真を保存したり、Webサービスへアップロードしたりする際に、どちらを選べばよいか迷う人もいるでしょう。
今回は、JPGとJPEGの違い、使いわけ、拡張子を変更する方法をわかりやすく解説します。

目次

JPGとJPEGの違いは?

「.jpg」と「.jpeg」に違いはなく、どちらも同じJPEG形式の画像を示す拡張子です。拡張子とは、ファイル名の末尾に付く文字列で、ファイルの種類を判別する役割があります。

形式名としては大文字の「JPEG」が正式名称です。これは「Joint Photographic Experts Group(ジョイント・フォトグラフィック・エキスパーツ・グループ)」の略称で、画像を圧縮して保存する形式のひとつを指します。

一方、JPEG形式の画像ファイルを示す拡張子としては、「.jpg」と「.jpeg」のどちらも使われています。

ひとつの画像形式に2種類の拡張子がある理由は、過去のOS(オペレーティングシステム)の仕様にあります。かつては拡張子を3文字以内におさめる必要があったため、4文字の「.jpeg」は「.jpg」と短縮して使われるようになりました。

Windows 95以降では、4文字以上の拡張子も扱えるようになりましたが、過去の名残として現在も「.jpg」と「.jpeg」の両方が使われています。

なお、画像形式としては「JPEG」が正式な表記ですが、拡張子にならって「JPG形式」と表記されることもあります。

JPEG形式の特徴

JPEGは、「非可逆圧縮」を採用した画像形式です。

非可逆圧縮とは、人間の目にはほとんどわからない部分のデータを意図的に捨てて、ファイルサイズを小さくする圧縮方法を指します。データサイズを大幅に削減できますが、一度圧縮すると元の画質には戻りません。

また、JPEGは約1,677万色のフルカラーに対応しており、写真や風景画像のなめらかなグラデーションを表現しやすいという強みもあります。

主なメリットとデメリットは以下のとおりです。

JPEGのメリット

・データサイズが軽く、写真の保存・共有に適している

JPEGのデメリット

・背景の透過に対応していない
・再保存を繰り返すと画質が劣化する

JPEGはファイルサイズを小さく抑えやすいため、Webサイトへの掲載やメール添付、クラウドへのアップロードなどに向いています。

一方で、背景を透明にする「透過」に対応していないため、ロゴやアイコンのように背景と馴染ませたい画像には向きません。

また、編集や保存を繰り返すと画質が少しずつ落ちていく点には注意が必要です。画像を大きく拡大した場合、細部が粗く見えることがあります。

こうした特性から、JPEGはスマホやデジカメの写真保存形式として広く採用されています。

「.jpg」と「.jpeg」の使いわけは?

「.jpg」と「.jpeg」は同じ画像形式を指す拡張子のため、JPEG形式で保存する限りどちらを使っても画質や互換性に違いはありません。基本的にはどちらを選んでも問題ありませんが、迷ったときは一般的に普及している「.jpg」を選んでおくと安心です。

ただし、次のようなケースでは拡張子の使いわけに注意しましょう。

  • アップロード先で拡張子が指定されている場合
  • 大文字・小文字を区別する環境で使う場合

次項より、それぞれのケースについて具体的に解説します。

アップロード先で拡張子が指定されている場合

Webサービスや申請フォームの仕組みによっては、「.jpgのみ」「.jpegのみ」のように、アップロードできるファイル形式や拡張子が指定されている場合があります。

中身は同じJPEG形式のデータであっても、アップロード先の指定とファイル名の拡張子が一致していない場合、画像を選択できない、またはアップロード時にエラーが出ることがあります。

そのため、アップロード先の案内を確認し、必要に応じて指定された形式や拡張子にあわせて画像を保存し直しましょう。「「.jpg」と「.jpeg」を変更する方法」を参考にして、拡張子を変更しておくとスムーズです。

大文字・小文字を区別する環境で使う場合

ファイル名の大文字と小文字を区別するかどうかは、OSや利用環境によって異なります。

OS・利用環境

大文字・小文字の扱い

Windows

区別しない(デフォルト)

image.JPG = image.jpg

Linux

区別する

image.JPG ≠ image.jpg

WindowsはOSのファイルシステム上で大文字と小文字を区別しないため、「image.JPG」と「image.jpg」は同じファイルとして扱われます。一方、Linuxのファイルシステムでは、両者を別ファイルとして認識します。

Webサーバーの多くはLinux系のOSで動作しているため、サイトに画像をアップロードすると「image.JPG」と「image.jpg」が別のファイルと認識されるケースがあります。

たとえば、HTMLでは「image.jpg」と記述していても、実際にアップロードされたファイル名が「image.JPG」になっていると、画像が正しく表示されない原因になることがあります。

こうしたトラブルを避けるためにも、画像ファイルの拡張子は基本的に小文字で統一しておくと安心です。

「.jpg」と「.jpeg」を変更する方法

「.jpg」を「.jpeg」に、または「.jpeg」を「.jpg」に変更したい場合、画像編集アプリや変換ツールは不要です。

JPGとJPEGは同じJPEG形式の画像を指すため、ファイル名末尾の拡張子部分を書き換えるだけで対応できます。画像データそのものは変わらないため、書き換えても画質が劣化することはありません。

Windows・Mac・スマホで拡張子を変更する手順は、以下のとおりです。なお、項目名や操作手順は、OSのバージョンや使用する製品・アプリによって異なる場合があります。詳しくは、各製品やアプリの公式Webサイトなどをご確認ください。

パソコン(Windows)で変更する手順

  1. エクスプローラーを開き、変更したい画像ファイルが入っているフォルダに移動する
  2. 上部メニューの「表示」から「表示」>「ファイル名拡張子」を選び、チェックを入れる
  3. 変更したい画像ファイルを右クリックし、「名前の変更」を選ぶ
  4. 末尾の「.jpg」を「.jpeg」に書き換える、またはその反対に変更する
  5. 「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか?」と警告が表示されたら、内容を確認して「はい」をクリックする

パソコン(Mac)で変更する手順

  1. Finderで変更したい画像ファイルを選ぶ
  2. ファイル名をクリックし、編集できる状態にする
  3. 末尾の「.jpg」を「.jpeg」に書き換える、またはその反対に変更する
  4. 確認画面が表示されたら、「.jpegを使用」または「.jpgを使用」をクリックして確定する

なお、Macでファイル名の末尾に「.jpg」や「.jpeg」が表示されていない場合は、先に拡張子を表示してから変更します。手順は、以下のとおりです。

  1. Finderで変更したい画像ファイルを選ぶ
  2. 画面上部のメニューから「ファイル」>「情報を見る」を選ぶ
  3. 「名前と拡張子」の項目を開く
  4. 「拡張子を非表示」のチェックを外す
  5. ファイル名の末尾に表示された拡張子を書き換える

スマホで変更する手順

  1. 「ファイル」アプリ(iPhone)や「Files by Google」などのファイル管理アプリ(Android™)を開く(画像はAndroidスマホ)
  2. 変更したい画像ファイルを長押しする
  3. iPhoneでは「名称変更」を選ぶ/Androidスマホでは、画面右上の3点メニュー(︙)をタップして「名前を変更」を選ぶ
  4. 末尾の「.jpg」を「.jpeg」に書き換える、またはその反対に変更する
  5. 確定して保存する(iPhoneでは「……を使用」、Androidスマホでは「名前を変更」をタップ)

スマホでは、標準の写真アプリ上の画像はそのままでは拡張子を変更できません。拡張子を変更するには、画像を「ファイル」アプリやファイル管理アプリで開いてから操作する必要があります。

なお、ファイル管理アプリの設定によっては拡張子が表示されない場合があります。iPhoneの「ファイル」アプリの場合は、右上のメニューから「表示オプション」を開き、「すべての拡張子を表示」を有効にすると表示されます。

PNG・HEICなど別の画像形式に変換する方法

画像ファイルの形式には、JPEG以外にも数多くのものがあり、拡張子も形式に応じたものを付ける必要があります。

拡張子にかかわらず、JPEG形式の画像ファイルをPNG(ピング/ピン)やHEIC(ヘイク/ヒーク)などの別の画像形式に変換したい場合は、拡張子を書き換えるだけでは対応できません。

拡張子はファイルの種類を示すラベルのようなもので、書き換えても画像データそのものは変わらないためです。

たとえば、画像ファイルの「.jpg」を手動で「.png」に変更しても、ファイルそのものはJPEGのデータのまま残ります。その結果、PNGに対応したソフトで開けない、または画像が正しく表示されない原因になることがあります。

JPEG形式から、PNG形式やHEIC形式へ正しく変換するには、データそのものを別の形式に変換する処理が必要です。具体的には、以下のような方法を使うのが一般的です。

  • 画像編集アプリで「書き出し」「別名で保存」などの名前が付いた機能を使う
  • オンラインの画像変換ツールを利用する
  • スマホのカメラ保存形式を変更する

画像編集アプリの「書き出し」や「別名で保存」では、出力形式としてPNG・HEIC・WebP(ウェッピー)などを選べます(扱える形式はアプリによって異なります)。

オンライン変換ツールは、ファイルをアップロードするだけで簡単に変換できる手軽さが魅力です。

なお、無料・有料のサービスがあり、無料版は変換回数や画質に制限がある場合もあるため、用途に応じて選ぶとよいでしょう。

ただし、画像をサーバーにアップロードする仕組みのため、特に個人情報や顔写真などを含む画像を扱う際は、運営元が明確で信頼できるサービスを選ぶと安心です。

また、iPhoneやAndroidスマホでは、カメラの設定画面から撮影時の保存形式そのものを切り替えることができます。iPhoneの手順は「HEIC(ヘイク/ヒーク)」をご確認ください。

Androidスマホの場合は、カメラアプリの設定から保存形式を切り替えます。項目名は機種により異なり、手順は以下のとおりです。

  1. カメラアプリを開き、設定(歯車アイコン)をタップする
  2. 「画像形式」や「詳細設定」などの項目を選ぶ
  3. JPEG(高画質・標準)またはHEIF(高効率)を選ぶ

なお、機種やカメラアプリによっては、切り替えに対応していない場合があります。

JPGとJPEG以外に知っておきたい画像形式

画像形式はJPEG以外にもさまざまな種類があり、それぞれ得意な用途や特徴が異なります。代表的な画像形式と、JPEGを含めた比較は以下のとおりです。

形式

圧縮方式

色数

透過

アニメ

主な用途

JPEG

非可逆

約1,677万色

×

×

写真

PNG

可逆

約1,677万色

×

ロゴ・図

GIF

可逆

256色

ショートアニメ

WebP

両対応

約1,677万色

Web画像

HEIC

非可逆

約10億色

×

iPhone写真

次項より、それぞれの画像形式について詳しく解説します。

PNG(ピング/ピン)

PNG(拡張子は「.png」)は「Portable Network Graphics(ポータブル・ネットワーク・グラフィックス)」の略称で、可逆圧縮を採用した画像形式です。

可逆圧縮では、圧縮しても元のデータがすべて保持されるため、何度保存し直しても画質が劣化しません。

また、PNGの大きな特徴は、背景の透過処理に対応している点です。完全な透明から半透明までを自由に設定できるため、ロゴやアイコン、図形、Webサイトの装飾画像など、背景と自然になじませたい場面に適しています。

一方で、PNGは画質を維持したまま保存する仕組みのため、ファイルサイズはJPEGより大きくなりやすい傾向があります。

そのため、写真のように色数の多いデータをWebサイトに掲載する場合は、JPEGを選んだほうが読み込み速度を確保しやすくなります。

GIF(ジフ)

GIF(拡張子は「.gif」)は「Graphics Interchange Format(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)」の略称で、簡単なアニメーションを表示できる画像形式です。

複数の画像をパラパラ漫画のように切り替えられるため、SNSなどで見かける短いアニメーション画像にも使われています。

ただし、扱える色数は256色までに制限されているため、グラデーションや微妙な色合いは再現しにくい傾向があります。

そのため、写真の保存用途としては不向きで、はっきりとした線や限られた色数で構成されるシンプルなロゴ・アイコン・図形などの保存に向いています。

WebP(ウェッピー)

WebP(拡張子は「.webp」)は、2010年にGoogleが開発した比較的新しい画像形式です。最大の魅力は、JPEGやPNGと同等の画質を維持しながら、ファイルサイズを大幅に圧縮できる点にあります。

具体的には、同じ画質の画像で比較した場合、非可逆圧縮ではJPEGより約25〜34%、可逆圧縮ではPNGより約26%もファイルサイズを軽くできるとされています。

さらに、WebPは透過処理やアニメーションにも対応しており、JPEG・PNG・GIFの特長をあわせ持つ画像形式といえます。圧縮効率が高く、Webサイトの画像を軽くしやすい点も特徴です。

そのため、WebPをサポートするブラウザが増えるにつれて、近年では多くのWebサイトで表示を軽くする目的でWebPが使われるようになりました。

ただし、Internet Explorerなどの一部の古いブラウザやOS環境では、WebP画像を表示できない場合があります。

なお、Webサイト側が配信用に採用しているもので、JPEGやPNGが使えなくなったわけではありません。スマホやパソコンに写真を保存・共有する場面では、引き続き「.jpg」が一般的です。

HEIC(ヘイク/ヒーク)

HEICは、iOS 11以降のiPhoneやiPadで標準採用されている画像保存形式です。「HEIF(High Efficiency Image File Format/ヒーフ)」と呼ばれる形式で保存された画像の拡張子が「.heic」で、一般的にはHEIC形式とも呼ばれます。

HEICの最大の特徴は、圧縮効率の高さです。JPEGの約半分の容量で、同等以上の画質を保ちやすいため、iPhoneのストレージ容量を節約できます。

一方で、Apple製品以外の環境では対応していない場合があり、一部の古いWindowsパソコンやWebサービスでは開けない、アップロードできないといった問題が発生することもあります。

そのため、ほかのスマホやサービスと写真を共有する際は、JPEGに変換するか、あらかじめJPEGで撮影しましょう。

iPhoneのカメラは、標準設定では「高効率」になっており、撮影した写真がHEIF形式(拡張子「.heic」)で保存される場合があります。iPhoneの撮影時の保存形式を変更したい場合は、以下の手順で、保存形式をJPEGに切り替えましょう。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「カメラ」をタップする
  3. 「フォーマット」を選ぶ
  4. 「互換性優先」にチェックを入れる

設定を変更した後に撮影した写真は、以降すべてJPEG形式で保存されます。すでにHEIC形式で保存済みの写真は、「ファイル」アプリへのコピーやオンライン変換ツールを使った変換などで、JPEGに変換できます。

「.jpg」と「.jpeg」に関するよくある質問

次項より、「.jpg」と「.jpeg」に関するよくある質問に回答します。

保存形式は「.jpg」「.jpeg」のどちらを選べばよい?

「.jpg」「.jpeg」のどちらを選んでも画質や互換性に違いはないため、基本的にはどちらで保存しても問題ありません。

ただ、迷ったときは、一般的に普及している「.jpg」を選んでおくと無難です。日常的なやり取りや写真の保存・共有では「.jpg」の方が目にする機会が多く、各種ソフトやサービスでも標準的な選択肢として用意されている場合が多いためです。

JPEGの画像を編集して保存し直すと画質は劣化する?

JPGやJPEGは非可逆圧縮を採用しているため、編集と保存を繰り返すと、画質が少しずつ劣化します。

一度の保存で目に見える劣化が起きるとは限りませんが、何度も上書き保存していると、輪郭がぼやけたり、色のグラデーション部分にノイズが入ったりといった変化が現れます。

画質を可能な限り維持したい場合は、編集作業中はPNGなどの可逆圧縮形式で保存しておき、最終的にWebアップロードや共有する段階でJPEGに書き出すのが理想的です。

可逆圧縮のPNGは何度保存しても画質が落ちないため、編集途中のデータの保管に適しています。

「.jpe」や「.jfif」、JPEG 2000ってなに?

「.jpe(ジェイペグ)」は、JPEGの拡張子のひとつで、「.jpg」「.jpeg」と同じJPEG形式の画像であることを示します。「.jfif(ジェイフィフ)」は、JPEGデータを格納するファイル形式「JPEG File Interchange Format」の拡張子で、こちらもJPEGデータを扱う形式です。

実際、画像をブラウザからダウンロードした際に拡張子が「.jfif」になっていて、画像編集アプリで開けない、Webサービスにアップロードできないといったトラブルが起こることがあります。

このような場合は、ファイル名末尾の拡張子を「.jpg」に書き換えるだけで解決することがほとんどです。

一方、JPEG 2000は、従来のJPEGを発展させた静止画像の圧縮規格で、2001年に国際標準化されました。従来のJPEGとは異なる圧縮方式を採用しており、高い圧縮効率と画質の両立を目指した形式です。拡張子は、一般に「.jp2」が使われます。

JPEG 2000の主な特長は、以下のとおりです。

  • 高い圧縮効率と画質の両立
  • 可逆圧縮にも対応
  • ひとつのファイルから複数の解像度・サイズの画像を抽出可能

JPEG 2000は、データを劣化させずに保存できる可逆圧縮にも対応しています。

ただし、従来のJPEGと互換性がないことから、現在は一般ユーザー向けにはほとんど普及していません。

実際の活用シーンは、国立公文書館のデジタルアーカイブや医療画像、デジタルシネマ(映画館での上映用映像)といったプロフェッショナル分野や、長期保存用途が中心となっています。

スマホで撮った写真の容量を減らしたいときは?

スマホで撮りためた写真が増え、スマホ本体の空き容量が少なくなってきたときは、以下のような方法が有効です。

  • 圧縮アプリを使ってファイルサイズを小さくする
  • 撮影時の解像度や保存形式の設定を見直す
  • 不要な写真や重複データを整理する
  • クラウドストレージに保存して本体から削除する

圧縮アプリを使うと、画質を大きく損なわずにファイルサイズだけを小さくでき、本体の空き容量を確保できます。

iPhoneは標準で「高効率」(HEIF)が選択されているため、設定をそのままにしておくと容量を抑えられます。Androidスマホなら解像度を一段下げるなどで、1枚あたりの容量を抑えられます。

また、似た構図の写真やスクリーンショットなど、不要なものを定期的に整理するだけでも、空き容量を確保できます。

そして、容量不足への対策として有効なのが、クラウドストレージへの保存です。撮影した写真をクラウド上に移すことで、スマホ本体の容量を気にせず使えるようになります。

たとえば、楽天モバイルのご契約で、スマホの写真や動画をかんたんに保存できるクラウドストレージサービス「楽天ドライブ」を50GBまで無料でご利用いただけます。

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※サービスのご利用には別途通信料が発生します。
※ストレージの容量には上限があります。
※予告なくサービスを中止または変更する場合があります。

JPGとJPEGの違いを理解して写真撮影を楽しもう!

JPGとJPEGは、まったく同じ画像形式を指す拡張子で、画質や互換性に違いはありません。基本的にはどちらを選んでも問題なく、迷ったときは一般的に普及している「.jpg」を選んでおくと安心です。アップロード先で拡張子の指定がある場合は、指定にあわせて拡張子を変更し、保存し直しましょう。

また、画像の保存やアップロードを行う際は、画像形式だけでなく容量にも注意する必要があります。高画質な写真をたくさん撮影したり共有したりしていると、スマホの本体容量や毎月のデータ通信量を意外と消費してしまうものです。

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