LINEの送信取り消しは相手にバレる?方法やできない原因を解説

LINEには、メッセージの送信を取り消す「送信取消」の機能があります。
メッセージを長押しした後に「送信取消」をタップすると取り消しできます。最新の仕様では、送信から1時間以内(LYPプレミアム会員は7日間)は取り消しが可能です。
今回は、LINEの送信取り消し方法や直近の仕様変更、できない原因、相手にバレるかなどを解説します。
LINEの「送信取消」機能とは
LINEの「送信取消」は、メッセージの送信自体を取り消しできる機能です。
既読、未読に関わらず、メッセージの送信取り消しが可能です。送信取り消しをすると、相手の画面からも自分の画面からもメッセージ内容が表示されなくなります。
LINEで送信取り消しができる期限
送信取り消しができるのはメッセージ送信から1時間(LYPプレミアム会員は7日間)以内です。1時間(LYPプレミアム会員は7日間)を超えると、「送信取消」は選択できなくなります。
2025年秋にLINEで送信取り消しができる期限が以下のように変更されました。
・変更前:送信後24時間以内
・変更後:送信後LYPプレミアム会員以外は1時間以内、LYPプレミアム会員は7日間
ほとんどのユーザーが送信後1時間以内に送信取り消しを利用していることから、仕様変更が実施されました。一方、有料のLYPプレミアム会員の場合、送信後7日間は送信取り消しが可能で、従来よりも長い期間、送信取り消しができるようになりました。
なお、LYPプレミアムとは「LINE」「ヤフー」「PayPay」において様々な特典を受けられる月額会員制サービスです。
また、LYPプレミアム会員限定で、相手が未読ならトーク上に通知を残さずに送信を取り消せる機能も追加されました。通知なしで送信取り消しできる特典は、スマホ版「LINE」アプリでは15.17.0バージョン以降で利用可能です。
LINEの「送信取消」と「削除」の違い
LINEでは、「送信取消」のほかに、メッセージの「削除」の機能もあります。「送信取消」と「削除」の違いは、相手の画面にメッセージが残るかどうかです。
メッセージの「削除」は、自分の画面上でメッセージを削除できる機能です。相手の画面上ではメッセージが削除されず、そのまま残ります。
一方、「送信取消」は、前述のとおり、送信自体が取り消しできる機能です。送信取り消しをすると、送信を取り消した旨の通知にメッセージが置き換わり、相手の画面上でも自分の画面上でもメッセージ内容が見られなくなります。
LINEで送信取り消しをしても相手にバレない?
送信を取り消した場合、取り消しをした事実は知られますが、メッセージの内容が知られる可能性は低いと考えられます。
送信を取り消すと、相手の画面には「○○がメッセージの送信を取り消しました」と表示されます。相手がメッセージを確認する前であれば内容が知られることはありませんが、メッセージの取り消しをした事実は相手に知られることになります。

ただし、LYPプレミアム会員の場合は、上記のような通知ありの送信取り消しのほか、相手が未読であれば、会員限定の機能でトーク上に通知を残さずに送信取り消しもできます。
また、送信取り消しを実行すると、いくつかの製品で相手の画面の通知が画面上部にフェードアウトして取り消しされました(iPhone 17(iOS 26)、Google Pixel 8(Android 16)で確認。画像はiPhone 17の場合)。

いくつかの製品でメッセージも通知も取り消しされることが確認でき、メッセージ内容が相手に知られる可能性は低いと考えられます。
LINEで送信取り消しをする方法
メッセージを長押ししてメニューを表示し、「送信取消」をタップすると、メッセージを取り消しできます。具体的な手順は、以下のとおりです。
1.メッセージを長押ししてメニューを表示する

2.メニューから「送信取消」をタップする

3.注意事項を確認し、問題なければ「送信取消」をタップする

4.トークからメッセージが取り消しされる(LYPプレミアム会員の場合、下記画像にある「通知なしで送信を取り消す方法」の部分は表示されない)

通知なしで送信取り消しする場合は、ポップアップが表示された際に「通知なしで送信取消」をタップします。LYPプレミアム会員ではない場合、会員登録の画面が表示されます。また、初回利用時は、利用規約が表示されます。
LINEの送信取り消しができないときの原因

LINEの送信を取り消しできない原因としては、主に以下が挙げられます。
・送信から一定時間が経過した
・メッセージを「削除」した
・投票や日程調整を取り消そうとしている
送信から一定時間が経過した
送信取り消し操作ができるのは、送信から1時間以内(LYPプレミアム会員は7日間)です。送信から1時間(LYPプレミアム会員は7日間)を超えると、メッセージを長押ししても「送信取消」は選択できなくなります。
メッセージの誤送信などがあった際には、早めに気付いて送信取り消しをする必要があります。
メッセージを「削除」した
「削除」を実行してしまうと、自分のスマホ上でのみ該当するメッセージが削除され、送信取り消しはできなくなります。
削除したメッセージは、運営元に問い合わせをしても復元や送信取り消しはできません。送信取り消しと削除を間違えないように注意しましょう。
削除を実行してしまった場合、メッセージが消えるのは削除を実行したスマホのみで、同じアカウントであってもタブレット版やパソコン版のLINEではメッセージが残っています。メッセージ上で右クリックをしてメニューを表示し、「送信取消」を選択することで、送信取り消しは可能です。

誤ってメッセージを「削除」してしまった場合は、パソコンをお持ちであればパソコン版のLINEから送信を取り消しましょう。
投票や日程調整を取り消そうとしている
LINEの送信取り消しができない場合には、「投票」や「日程調整」など、送信取り消しができないものを取り消そうとしている可能性も考えられます。
LINEで送信取り消しができるのは、以下の情報です。
・メッセージ
・スタンプ
・画像・動画
・ボイスメッセージ
・LINE MUSIC
・URL
・連絡先
・位置情報
・ファイル
一方で、以下のものは送信取り消しができないため注意してください。
・投票
・日程調整
・LINE Payの送金
・LINEギフト
・通話の履歴
・アルバムやノートの作成履歴
・スタンプのプレゼント
LINEの送信取り消しについてよくある質問
LINEの送信取り消しについてよくある質問をまとめています。
LINEの送信取り消しはいつまでできる?
LINEの送信取り消しの期限は、LYPプレミアム会員以外は1時間以内、LYPプレミアム会員は7日間です。以前は24時間以内であれば送信取り消しが可能でしたが、2025年に期限が変更されています。
「メッセージの送信を取り消しました」が表示されないようにする方法はある?
LYPプレミアム会員は、相手が未読の場合「通知なしで送信取消」をタップすると、「○○がメッセージの送信を取り消しました」という通知を表示させずに、送信取り消しができます。
手順としては、対象のメッセージを長押し後に「送信取消」をタップし、「通知なしで送信取消」をタップします。
LINEで送信取り消しされたメッセージを復元して見る方法はある?
送信取り消しされたメッセージを復元して見る方法は、LINE公式で用意されていません。
必要な場面でLINEの「送信取消」機能を活用しよう
LINEでメッセージの送信取り消しをすると、相手の画面にも自分の画面にもメッセージ内容が表示されなくなります。メッセージの取り消しは、メッセージを長押しした後に「送信取消」を選択すると実行できます。
送信取り消しの期限は、LYPプレミアム会員以外は1時間以内、LYPプレミアム会員は7日間です。以前は24時間以内でしたが2025年に期限が変更されました。
送信取り消しをすると、「○○がメッセージの送信を取り消しました」と表示されますが、相手がメッセージを確認する前であれば、メッセージ内容が知られる可能性は低いと考えられます。ぜひ送信取り消しの方法を押さえて、必要な場面で活用していきましょう。
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