スマホ2台持ちのメリットは?デメリットや注意点、おすすめの活用法や組み合わせも解説

スマホ2台持ちのメリットは?デメリットや注意点、おすすめの活用法や組み合わせも解説
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2024.01.12

スマホの2台持ちに興味があるけれど、「月額利用料金がどのくらいかかるのか」など、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

スマホ2台持ちには、仕事用とプライベート用など用途に応じた使い分けができるため、多くのメリットがあります。

ただし、荷物が増える、管理が手間になるなどのデメリットも事前に確認しておきたいところです。そのほか、2台持ちすることで変わる月額利用料金についてもわかりやすく解説していきます。

目次

スマホ2台持ちのメリット

スマホを2台持ちすると、さまざまなメリットが得られます。たとえば仕事用とプライベート用で明確に使い分けたり、通話とスマホ操作を同時にしたりする活用法が考えられます。

そこでスマホ2台持ちならではのメリットを、具体的に見ていきましょう。

料金プラン次第では月額利用料金を節約できる

料金プランの選び方次第では、月額利用料金を節約できる場合があります。

たとえば、1台目のスマホを通話と必要最低限のデータ容量の料金プラン、2台目のスマホはデータ容量無制限の料金プランを契約することで、通話と無制限のデータ通信ができる料金プランよりも安価になるケースがあります。

仕事とプライベートを完全に切り分けられる

スマホを2台持ちすると、スマホの用途を仕事とプライベートを完全に切り分けられます。

Android™にはユーザーの切り替えによって画面の表示や閲覧できるデータを変更できますが、同じスマホの中に仕事とプライベートのデータが共存するリスクは変わりません。

仕事のデータがプライベートのトラブルで流出してしまった事件は、たびたび発生しています。仕事とプライベートのデータを1台のスマホにまとめていると、紛失や盗難が起きた際に仕事とプライベートのどちらの面でも被害を受けてしまいます。

このようなトラブルを起こさないために、スマホを2台持ちするメリットは大きいでしょう。

データの保存容量が増える

スマホを2台持つことで、保存できるデータが増えます。たとえばデータ容量が大きい写真や動画をたくさん撮るスマホと、ファイルサイズが大きいゲームをするスマホを分けている人もいます。

また、購入したときは64GBで充分と思ったものの、使い始めたら足りなくなってしまったケースも考えられます。

iPhoneのように、SDカードのような外部メモリでデータ容量を増やせないスマホもあるので、後から追加したい場合は買い替えるしかありません。そんなとき、2台持ちすることで、スマホを買い替えることなく今持っているスマホも利用を続けられます。

通話とスマホ操作が同時にできる

イヤホンマイクを使うことでスマホ1台でも通話しながら別の操作を行えますが、イヤホンマイクがない場合でも、スマホが2台あれば手軽に通話とスマホの操作を同時に行えます。

イヤホンマイクは使いにくく、スピーカーモードでも通話をしづらい状況で通話と同時に別の操作をすることが多い人などは、2台持ちが便利です。

スマホ2台持ちのデメリット

スマホ2台持ちには多くのメリットがありますが、「荷物が増える」、「管理が大変になる」など、物理的にスマホの台数が増えることによるデメリットがいくつかあります。

以前よりもeSIMに対応したスマホや携帯電話会社が増えているため、単純に複数の携帯電話回線を使い分けたい場合は、スマホを2台持つ必要がないケースもあるでしょう。

では、スマホを2台持ちした場合のデメリットを詳しく見ていきましょう。

スマホを2台持ち歩くことになり荷物が増える

スマホが1台だけの場合と比べ、外出時には荷物がかさばります。近年はスマホ本体が大型化しているため、スマホを2台持つと荷物が重くなってしまうこともあります。

2台持ちでもできるだけ荷物は増やしたくない方は、片方はコンパクトなスマホを購入するなど工夫するとよいでしょう。

スマホの管理が大変になる

スマホを2台持つと、管理に手間が増えます。電話帳やメモの保存はもちろん、撮影した写真や動画など、どちらのスマホに保存をしたか把握しておく必要があります。

契約内容や利用方法によっては料金が高くなる

適正な料金プランを選ばなければ、単純にスマホ2台分の料金を支払うことになり割高になってしまうことがあります。

スマホ2台持ちを検討する際は、利用目的にあわせて最適な携帯電話会社や契約プランを選びましょう。

また、一人で複数の携帯電話回線を契約しても、ファミリー割引などは受けられません。複数回線に対する割引は、ファミリー割引などと比較すると割引率が期待したほど高くないケースもあるので、料金プランは慎重に選んだ方がよいでしょう。

スマホ2台持ちのおすすめ組み合わせ例

スマホ2台持ちをする場合には、たとえばiPhoneとAndroidを1台ずつ持つほか、料金プランの組み合わせを「音声通話SIM+データSIM」と「音声通話SIM+音声通話SIM」にする契約方法が考えられます。

ほかにも、2台のスマホならではの組み合わせや利用方法があります。実際に便利なスマホ2台持ちの組み合わせ例を見ていきましょう。

音声通話SIM+データSIM

音声通話SIM+データSIMは、月額利用料金を安価に抑えやすい組み合わせです。

「音声通話SIM」はデータ通信と通話機能の両方が利用でき、「データSIM」はデータ通信のみが利用できます。1台目を通話専用、2台目をデータ通信専用にすることで、月額利用料金を抑えてスマホを使い分けられます。

最近ではデータ通信を無制限に利用できる料金プランも増えているため、通話をメインに利用する料金プランはデータ容量を最低限にして、通話メインのスマホでインターネットを利用するときはデータ通信を無制限に利用できるスマホからテザリングでつなぐ人もいます。

音声通話SIM+音声通話SIM

「音声通話SIM+音声通話SIM」は、仕事で顧客に電話番号を知らせる必要がある人におすすめの組み合わせです。仕事用のスマホとプライベート用のスマホで音声通話が可能な電話番号を2つ持てるため、休日に仕事の電話がかかってくる心配がありません。

また最近ではSNSの登録に電話番号が必須となっていることがあり、複数のアカウントを使い分けたい人はその分だけ音声通話SIMの契約が必要になります。

iPhone+Android

異なるOSのスマホ製品を持つことで用途の幅が広がります。それぞれのOSにしかない機能やアプリなども多く、用途にあわせて使い分けるという選択もあります。

イラストを描いたり写真や動画を撮ったりする場合はiPhone、ゲームを楽しむ場合はAndroidという使い分けをしてもよいでしょう。

小さいスマホ+大きいスマホ

1台は通話専用として持ち運びに便利な小さいスマホを持ち、もう1台をバッテリー容量が大きく画面も大きいスマホにすることでゲームや動画の視聴もしやすくなるといった使い分けをしている人もいます。

2回線契約するならデュアルSIMやeSIMもおすすめ

スマホを2台持ちすると、さまざまな用途で活用できます。しかし、携帯電話回線を2本契約したいものの、あえてスマホを2台持つ必要はない人もいるでしょう。

昨今では、デュアルSIMやeSIMに対応したスマホが普及しています。スマホ1台で2本以上の携帯電話回線を利用できるようになったので、回線を複数持ちたい場合は、デュアルSIMやeSIMに対応しているスマホを選ぶという選択肢もあります。

デュアルSIMについては、こちらをご確認ください。

デュアルSIMやユーザーの切り替えとの違い

複数の携帯電話回線を契約して使い分けたい場合、スマホを2台持つこと以外にもデュアルSIMやeSIMを使う方法があります。Androidのスマホにはユーザーアカウントを切り替える機能もあり、混同してしまうことも少なくありません。

そこで、スマホ2台持ちやデュアルSIM、ユーザーの切り替えでそれぞれ異なる点を見ていきましょう。

・スマホ2台持ち
2台のスマホに別のSIMカードを挿入し、用途に応じてスマホを切り替える方法です。会社から貸し出されているスマホとプライベート用のスマホなど、2台のスマホを使いたいときにおすすめです。

・デュアルSIM
1台のスマホに2つのSIMカードを装着し、スマホの設定で回線を切り替える方法です。スマホ製品が1台で済むメリットがありますが、デュアルSIMに対応したスマホ製品が必要になります。

・ユーザーの切り替え
1台のスマホに複数のユーザーアカウントを登録し、設定でユーザーアカウントを切り替える方法です。アプリやデータを分けて管理できますが、回線を切り替えることはできません。

スマホ2台持ちはどんな人におすすめ?

さまざまなメリットとデメリットがあるスマホ2台持ちですが、実際にどのような人におすすめなのでしょうか。

2台のスマホを持つ方が便利なシーンを見てみましょう。

仕事用・プライベート用など用途に応じて使い分けたい人

スマホを2台持つことで、1台は仕事用として連絡先やタスクを管理し、もう1台をアプリやゲームを楽しむプライベート用にするといった使い方ができます。

勤務時間外は仕事用のスマホの電源を切ることで、仕事とプライベートの時間にメリハリをつけられます。

たとえば、仕事用には画面が大きく外出先でも業務のファイルが見やすいスマホを選び、プライベート用にはゲーミングスマホや高画質な写真が撮れるスマホを選ぶなど、用途が異なるスマホを選べるのも便利な使い方のひとつです。

通話専用やゲーム、動画など、端末ごとに用途を分けたい人

1台目のスマホは通話専用として使い、もう1台は最新スペックで5Gも利用でき、バッテリー容量が大きく画面も大きいスマホにすることで、ゲームや動画視聴を楽しむといった選択もあります。

子どものスマホを管理したい人

子どものスマホは、子どもの年齢によっては保護者の契約と管理が必要です。たとえばApple IDは13歳未満の子どもは作成できません。また、Googleアカウントは13歳未満の子どもにはファミリーリンクを通じてのアカウント作成が必要です。

この場合、子どものスマホは保護者の2台目のスマホという位置付けになります。子どものスマホの利用状況や利用時間、利用するアプリを管理したい人は、スマホ2台持ちが必須になるでしょう。

料金プラン次第ではスマホ2台持ちでも月額利用料金を節約できる

スマホを2台持っていると、仕事用とプライベート用に分けられるため、別々の作業を同時に行うといった使い方ができます。コンプライアンスや情報管理が重要視される昨今、仕事とプライベートでスマホをしっかり使い分けることは大切でしょう。

また、2台のスマホで料金プランを組み合わせることによって、さらに自分にあった使い方ができます。

通話アプリや料金プランなどを検討し、2台のスマホそれぞれに適した携帯電話会社を選ぶとよいでしょう。

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