iPhoneをSIMフリーで使うには?使い方とメリット・デメリットを徹底解説

iPhoneをSIMフリーで使うには?使い方とメリット・デメリットを徹底解説
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2021.09.27

iPhoneにはSIMロックがかかったキャリア版とSIMフリー版があると知り、「SIMロックを解除してほかの携帯電話会社で使えるのかな?」「SIMフリー版のiPhoneってどこで買うの?」という方も多いのではないでしょうか。

今回はキャリア版とSIMフリー版のiPhoneの違いに触れながら、iPhoneをSIMフリーで使う方法と、メリット、デメリットについて解説していきます。

目次

2種類あるiPhone、キャリア版とSIMフリー版に違いはあるの?

iPhoneには、携帯電話会社の回線契約と紐付けられているキャリア版と、回線契約の紐付けがないSIMフリー版が販売されています(※)。この2種類のiPhoneの違いは、大きく2つあります。

※楽天モバイルが販売しているiPhoneはSIMフリー版です。

  1. SIMロックの有無
    キャリア版には購入した携帯電話会社の回線のみ使用できるSIMロックがかかっています。
    SIMフリー版にはSIMロックがないので、最初から自由に携帯電話会社を選択できます。
  2. 購入できる場所の違い
    キャリア版は携帯電話会社の公式サイトやショップ(店頭)のほか、Appleショップでも購入できます。SIMフリー版はAppleの公式サイトやAppleショップ、家電量販店の店頭やオンラインストアで購入可能です。

気になる機能の違いですが、キャリア版、SIMフリー版ともに、機能面で異なる点はありません。

Androidのスマホと異なり、キャリア版のiPhoneにはプリインストールアプリがありません。また、使用できる携帯電話回線の制限もSIMロックを解除すればなくなります。そのため、キャリア版もSIMフリー版も、SIMロックを除けばまったく同一といえます。

iPhoneのSIMフリー化について知ろう

前項で紹介したとおり、iPhoneはキャリア版とSIMフリー版で機能面に違いはありません。SIMロックがかかっていたことによる機能の制限はないので、どちらを購入しても同じ機能を持ったiPhoneを入手できます。

つまり「SIMロック解除をしたキャリア版iPhone」=「SIMフリー版iPhone」です。

SIMロックは購入時に即時解除できるので、SIMフリーのiPhoneが欲しいけれど携帯電話会社の割引を受けたい場合はキャリア版、携帯電話会社を自由に選びたい場合はSIMフリー版を選択すると良いでしょう。

SIMロック解除について、詳しくはこちら

では具体的に、SIMフリーになったiPhoneのメリットとデメリットについて見ていきまし

SIMフリーのiPhoneのメリットとは

SIMフリーのiPhoneなら、携帯電話会社を自由に選択できるので、利用状況やキャンペーンに応じて、よりおトクな回線契約を選んで手軽に乗り換えることが可能です。

また、iPhone XR以降であればeSIMに対応しているので、異なる携帯電話会社のSIMを2種類使用してデュアルSIMを活用できます。

eSIMについて、詳しくはこちら
デュアルSIMについて、詳しくはこちら

SIMフリーのiPhoneのデメリットとは

SIMフリー版iPhoneをAppleから割賦で購入した場合、利用料金と、iPhoneの割賦払いの請求がばらばらになり、支払いの管理が面倒になります。

また、SIMフリー版は携帯電話会社の購入サポートや割引プランがないので、キャリア版よりも購入代金が高くなることがあります。

SIMフリーのiPhoneを購入する方法

SIMフリーのiPhoneを購入するには、3つの方法があります。

  1. SIMフリー版をAppleショップで購入する
    新しいSIMフリー版iPhoneを購入したい場合は、AppleショップまたはAppleの公式サイトから購入できます。
    もしすでに持っているiPhoneから買い替えたい場合は、Apple独自の下取りシステム「Apple Trade in」を利用することで、割引を受けることが可能です。
  2. SIMロック解除済みの中古iPhoneを購入する
    中古ショップで、SIMロックが解除されたiPhoneを購入すれば、SIMフリーとして使用できます。中古の場合はスマホによって状態が異なるため、しっかりと商品情報を確認して購入しましょう。
  3. 楽天モバイルで購入する
    楽天モバイルで販売するiPhoneは、AppleショップやAppleの公式サイトで販売するiPhoneと同様にSIMフリーです。
    MNOで製品購入した場合、ポイントはつきません。楽天モバイル公式 楽天市場店で購入の場合はつきます。キャンペーンポイントのことを伝えたいのであれば「はじめてお申し込みの方向けのキャンペーンで、おトクに購入できます」とするなど、文章の再考をお願いします。

SIMフリーのiPhoneを購入するなら、プラン料金がおトクな楽天モバイルへ

SIMフリーのiPhoneであれば、携帯電話会社の選択は自由です。ライフスタイルにあわせて、自分の使い方に適した携帯電話会社を選択しましょう。

iPhoneを購入して通話もインターネットも思い切り楽しみたい人は、楽天モバイルはいかがでしょうか。いくつもプランを比較検討しなくても良い楽天モバイルの料金プランがおすすめです。もちろん、SIMフリーのiPhoneをすでにお持ちの人でも利用できます。

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※ 機種変更時、製品のご返却が必要です。返却時は事務手数料3,300円(税込)がかかります。製品の状態によって、故障費用22,000円(不課税)が必要となる、または返却不可となる場合があります。※楽天カードで48回払いで購入し、24回分お支払い後、25カ月目に返却した場合。※機種変更のタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。※本プログラムは、楽天モバイルの料金プランのお申し込みがなくてもご利用いただけます。

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※ 製品代、オプション料、通話料等は別費用。
※1 公平なサービス提供または環境により速度低下する場合あり
※2 アプリ未使用時30秒20円(税込22円)。一部対象外番号あり。データタイプのお申し込みでは、データ通信のみの利用となり通話・Rakuten Linkアプリはご利用いただけません。
※3 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)をiOS 14.4/14.4.1/14.4.2のバージョンでご利用になる場合、110/118/119への緊急通話で高精度な位置情報測位の正確性が低下します。iOS 14.5にアップデートすることで高精度な位置情報測位に対応いたします。楽天モバイルのご利用にあたり、iOS 14.4以降ならびにキャリア設定の最新バージョンへのアップデートをお願いいたします。
※ 掲載内容はプラン名・サービス内容の変更によって、一部内容を修正する可能性がございます。

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