Instagram(インスタグラム)のリール(Reels)とは?使い方や活用方法を解説

Instagram(インスタグラム)のリール(Reels)とは?使い方や活用方法を解説
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2023.08.23

主に写真や動画を楽しめるInstagram(インスタグラム)には、リール(Reels)というショート動画機能があります。最大90秒の動画を投稿できるリールは、短時間で楽しめることからスキマ時間に閲覧する人が数多くいます。

リールには、面白い動画やペット動画、メイクのテクニックを紹介する動画、料理の手順を紹介するレシピ動画など、さまざまな動画が投稿されています。人気があるリールは、再生数が数千万回以上にのぼることも少なくありません。

そこで今回は、Instagramのリールの楽しみ方や、投稿動画の作り方を詳しく解説していきます。

目次

リールとはInstagram上で楽しめる短い動画

Instagramのリールとは、最大90秒のショート動画の投稿や視聴ができる機能です。スマホの画面に縦型で全画面に表示される短い動画で、スマホで撮った動画を投稿しやすく、動画の編集や文字入れなどの加工もできます。

Instagramのリールには、掃除などの生活のテクニックや、ファッションコーディネートの提案、仕事で役立つテクニックの動画など、数多くのジャンルが投稿されており、リールを視聴すると延々と見てしまうというユーザーも少なくありません。

コミュニケーションツールとしてリールを利用する以外にも、普段の生活に役立つ情報をリールで検索して、情報を集める目的で視聴されていることもあります。

また、リールはフォロワー以外のユーザーの目にも留まりやすいことから、企業や店舗がPRに活発に利用しており、トレンドをチェックする場所として視聴する人も増えています。

ストーリーズとの違い

Instagramには、リールと似た機能のストーリーズというショート動画機能があります。ストーリーズとリールとの違いは、以下の4つです。

1)ストーリーズは投稿後、24時間で消える。

2)ストーリーズは主にフォロワーやプロフィール写真をタップした人しか視聴できないので拡散性は少ない。

3)ストーリーズは15秒の動画を4つまで、最大60秒の動画が投稿可能。

4)ストーリーズは視聴した人の足あと(閲覧者)がつくので、誰が見たのか分かる。

ストーリーズは、リールより短い動画をフォロワーに24時間だけ公開する機能です。そのため、フォロワー以外の人に拡散することが難しく、知り合い同士でカジュアルに楽しむ動画と考えるといいでしょう。

TikTokとの違い

TikTokとInstagramのリールは、非常に似ているサービスです。しかし、TikTokとInstagramでは、ユーザーの年齢層やニーズが異なります。

TikTokはInstagramよりも10代~30代のユーザーが多く、主に若年層が利用しています。動画のジャンルは、ダンス動画や面白い動画などが中心です。

一方、Instagramは10代~50代前後の幅広い年齢層のユーザーが利用しています。動画のジャンルもさまざまで、家事やDIY、普段の生活の動画など、幅広いジャンルの動画が投稿されているのが特徴です。

YouTubeショートとの違い

YouTubeショート※は、動画投稿サイトYouTubeの機能の一部です。Z世代ではもっともユーザーが多く、Instagramのリールよりもゲーム系動画やコント・お笑い系動画が視聴される傾向にあります。

特に男性の利用者にその傾向が強く、リールでは上位を占める有名人やタレントの動画よりも、ゲーム系やお笑い系が顕著に多くなっています。TikTokのようなダンス系動画はあまり視聴されないのが特徴です。

※YouTubeショートについてはこちらをご参照ください。

Instagramのリールを視聴する方法

Instagramのリールを視聴するには、4つの方法があります。

1)ホームのリールのタブから視聴する
ホームにある「リール」のアイコンをタップすると、さまざまなリールが表示されます。

2)アカウントのプロフィールにあるリールタブから視聴する
アカウントのプロフィール画面にある「リール」をタップすると、そのアカウントが投稿したリールが視聴できます。 3)フィードにランダムに表示されるリールを視聴する
投稿時にフィードにもシェアされたリールは、フィードにランダムに表示されます。フィードを閲覧中に見つけたリールを表示することで、リールを視聴できます。

4)検索画面に表示されるリールを視聴する
「検索」のアイコンをタップすると、フィードやリールがランダムに表示されます。

Instagramのリールを使うメリット

Instagramのリールには、投稿と視聴それぞれにメリットがあります。

1)投稿するときのメリット
リールは、自分のアカウントをフォローしていない人の検索画面に表示されることがあります。そのため、新しいフォロワーの獲得にもつながりやすくおすすめです。

また、通常の写真投稿であるフィードよりも大きく表示されるため、フォロワー以外の目にも留まりやすく、多くの人に視聴してもらえます。

2)視聴するときのメリット
リールはフォローしていないアカウントの投稿もランダムに表示されるので、好きなジャンルのリールだけでなく、新しいジャンルや役立つ情報に触れることができます。

また、リールで使われている楽曲名が表示されるので、知らない曲との出会いも楽しめます。

最大90秒まで投稿できますが、多くのリールは数秒から20秒程度と短く、次々と新しい動画が楽しめるので、暇つぶしにも適しています。

Instagramのリールを使うデメリット

リールは投稿するときも視聴するときもメリットがある一方、デメリットもあります。

1)投稿するときのデメリット
リールには足あと(閲覧者)が残らないので、誰が視聴したのかわかりません。いいねやコメントでしか閲覧者がわからないため、見てくれた人に対して積極的にコミュニケーションが取りにくいデメリットがあります。

また、再生数が増えるような動画を作成するにはオリジナリティやテクニックも求められます。せっかくリールを投稿しても再生数が伸びない可能性もあります。

2)視聴するときのデメリット
リールは1本1本が短時間で視聴できるショート動画ですが、動画なのでデータ利用量が増えてしまいます。

リール動画の作り方と再生数を増やすコツ

リール動画の作り方と、視聴してくれる人を増やすコツを見ていきましょう。リールの投稿は、スマホのInstagram公式アプリのみで行えます。

1)投稿画面の「リール」をタップします
画面右上にある「+」をタップすると「作成」メニューが表示されます。リールを投稿するには「リール」をタップします。2)動画を撮影し、楽曲やエフェクトを選択します
撮影したいものにカメラを向け、下部中央の録画ボタンをタップします。また、録画ボタンを右にスワイプすると、さまざまなエフェクトが選択できます。エフェクトは撮影後でも追加することができます。左側にあるメニューからは、撮影する動画の時間を変更したり、リールのBGMを選んだり、さまざまな操作ができます。3)編集や文字を入力して、キャプションとカバー画像を設定します
上部にあるメニューをタップして、録画した動画にBGMやエフェクト、文字の追加などの加工をします。
加工が終わったら、「次へ」をタップし、キャプションやカバー画像を設定します。キャプションは、「キャプションを入力」をタップすると入力できます。次に「カバーを編集」をタップするとカバー画像の選択画面になります。動画の中からカットを選んだり、スマホに保存されている画像からカバー画像を選んだり、好みの画像を設定できます。4)「次へ」をタップして投稿します
リールが完成したら、「次へ」をタップすると、投稿前の確認画面が表示されます。内容をよく確認してから、「シェア」をタップしてください。|

再生数を伸ばすためのコツ

Instagramで特定の楽曲を使っているリールを検索できる機能があるため、トレンドの楽曲を使うのがおすすめです。また、テロップのように文字を入力して、工夫を凝らすといいでしょう。

ほかにも、何度も見たくなるシーンをピックアップして繰り返したり、スローモーションを入れたりすると、動画に緩急がつきやすくなります。

画質が低いリールや、ほかのアプリのロゴが入っているリールは、視聴されなかったり、無断転載だと思われたりする可能性があるので、避けた方がいいでしょう。

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短い動画を次々と楽しめるリールは、いつの間にか長時間視聴していたということも珍しくありません。数秒の動画でも、たくさん視聴するとデータ利用量が増えてしまいます。

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